札幌市 北区での遺品整理

遺品整理まごころの相澤です。

 

早いもので1月も半分を過ぎ、お仕事もすでに何件もいただいております。

 

ここ数年、北海道は寒暖の差が激しい気がします。雪が降ったと思えば翌日には路面が出るほどの気温になったり、そう思えば雪が降り積もったりと。

 

作業時には、残置物の回収などの理由から1t車などで現場へ向かうことが多々あります。日中、夜中に除雪作業をしてくださる方々にはとても感謝をしています。除雪はほんとうに大変で大切な作業ですから。

 

さて、本日は今年の遺品整理の案件を一つ紹介させていただきたいと思います。

 

お客様のご事情により、写真の掲載はできませんでしたが、お話だけは許可してくださいましたので、掲載させていただきます。

 

□札幌市 北区 1DK の 遺品整理 □

 

今回は1DKとのことでしたので、スタッフ3名で2時間ほどの作業でした。

 

残置物は書類や日用品、衣類などでしたのでそれぞれを分類し、貴重品はお客様にお返しいたしました。お客様が不要と判断したものに関しては、わたくし共で適切に処理させていただきました。

 

今回は掃き掃除のみご依頼されましたので、部屋全体を箒がけした後、掃除機で仕上げをさせていただきました。

 

文章にすると短くなってしまいますが、回収よりも分類のほうが時間がかかるほうが多いのです。残置物の種類によっては、混ぜてはいけないものもあったり、貴重品なども混ざっている可能性もありますので、一つ一つチェックしながらの作業になります。その分、お客様には思い出の詰まった写真などもお渡しできると思えばこそです。

 

以上で、本日のご紹介を終わらせていただきます。

このブログが少しでもお役に立てれば幸いです。

もし、作業内容や料金などご不明な点などございましたらお気軽にご連絡ください。弊社スタッフが誠意をもって対応させていただきます。

 

今年も改めて、遺品整理まごころをよろしくお願い申し上げます。

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新年のご挨拶と札幌市内、2LDKのお片付け

新年明けましておめでとうございます。

遺品整理まごころの相澤です。

昨年はコロナ禍により、リモートワークや時短営業など様々なところで影響が出た年でございました。

 

しかし本年もまた、新年明けて直ぐに緊急事態宣言要請といったニュースが見受けられ未だ緊張感が途絶えません。

 

我々スタッフ一同も、衛生管理には特に気をつけて営業しております。皆さまも共に手洗いなど衛生管理を行い、このコロナ禍を乗り切りましょう。

 

さて、昨年のお仕事ではありますが一件、遺品整理のご紹介をさせていただきます。

 

□札幌市内、2LDKのお片付け□

 

今回のお仕事は市内アパートのお部屋と物置内の残置物のお片付けです。

ゴミが大量にあり、床が見えなくなっていましたが、スタッフ4名ほどで2日に分け作業をさせていただきました。

 

こちらが作業前の写真になります。

 

 

 

電気は止まっていたため、やや暗く見づらい写真になってしまい申し訳ありませんが残置物が多く見られます。

 

 

今回のご依頼には清掃などは含まれていないため、それぞれ分類を行い前回同様、札幌環境公社様に一般廃棄物(賞味期限切れの食料品や、紙などの燃やせる物など)を回収していただきました。

 

 

そして、こちらご作業後の写真になります。

 

 

 

いかがでしょうか、清掃はご依頼には含まれていないため軽く掃き掃除をさせていただいた程度ではありますが、残置物は全て回収させていただきました。

 

浴槽の黒カビは範囲が広いですが、清掃のご依頼があればこちらもやらせていただきます。

 

 

各国ではコロナのワクチン接種が始まっております。効果は未だ不明ではありますが、是非とも早く、日常を取り戻したいですね。

 

このブログで少しでも、前に向くことができたら幸いです。

 

また、我々の仕事に対して依頼はしたいがどのようにしたらよいか、金額はどれくらいかなど簡単なご質問からでも受け付けておりますので、ご気軽にご連絡ください。

 

それでは、本年も遺品整理まごころを宜しくお願い申し上げます。

札幌市内、マンションでの遺品整理

こんにちは、遺品整理まごころの相澤です。

 

今回ご依頼いただいたのは、2LDKのお部屋の整理です。
においと埃の蓄積がすごく、お客様では整理が困難であるということで、ご依頼を頂きました。そのため、現金や通帳といった貴重品を捜索しながらの整理となります。

 

整理は高層階からの荷卸しになりますので、廊下からエレベーター、処分品の仮置き場までを養生し、他の方々のご迷惑にならないよう出来うる限り配慮させていただきました。

 

こちらが、整理前の写真になります。

 

 

玄関を開けた先の廊下から各お部屋までの床には、食べ物の空き容器や、様々なゴミが散乱し、それぞれのお部屋から浴槽にいたるまで多くの物がありました。

 

そのため、我々で分別を行った後、、札幌市環境事業公社へ一般廃棄物の収集運搬を依頼し、その場で処分してしまうことに致しました。

 

こちらが、整理後の写真になります。今回も清掃を含んだご依頼ではなかったため、床やキッチン周りの汚れはそのままに、残置物の整理のみとなっております。

 

 

 

 

換気も行いながら作業をしていたため、においも薄れ室内もきれいになりました。もちろん、お部屋の清掃も行っておりますので、お見積りのご連絡の際、お気軽にお申し付けください。担当スタッフが真摯に対応させていただきます。

 

この度は、数ある業者の中から遺品整理まごころにお任せいただき、ありがとうございました。
このブログが、お客様と同じお悩みをかかえている方の手助けになると思います。

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札幌市内、お父様の遺品整理

遺品整理まごころの相澤です。
ブログの更新が滞ってしまって申し訳ありません。
にもかかわらず、ホームページからのお問い合わせを頂いたお客様もいらして下さることには感謝の念に堪えません。

営業は通常通りしておりますので、
お見積もりのご依頼からお気軽に
お問い合わせください。

 

今回はホームページからお問い合わせ頂きましたお客様の中から一件、ご紹介させていただきたいと思います。

 

□お父様の遺品整理のご依頼□

 

物作りが趣味なお父様でしたが、
その素材や制作物によりお部屋が埋まってしまい、お客様自身での整理が困難であったため、ご依頼を頂きました。
お庭の鉢植えなども整理してほしいとのことでしたので、お部屋と合わせ整理させていただきました。

 

 

こちらが残置物の搬出前のお部屋の写真になります。
衣類などもございますが、特に目を引くのがお父様が制作されたもの。
出来が素晴らしく搬出してしまうのがもったいなく感じますが、パーツ毎に分解して搬出しました。

 

お部屋は一見物量が多く感じますが、
実際には大きなものが多く分解しなければならないものが多い印象でした。

確かに一つ一つ分解するのはお客様自身で行うには時間がとてもかかってしまうと思いますが、私どもは日頃から行っている作業ですのでスムーズに行うことができました。

そして、こちらが搬出後のお部屋の写真になります。

 

 

今回のお部屋はその後建物自体を解体するそうで、清掃などは行わなくても良い、ということになっため、これで作業は終了となります。

 

もちろん、屋内の清掃もおこなっております。最初の方にも書かせていただきましたが、先ずはお見積もりからお気軽にご連絡ください。

 

この度は、数ある業者の中から遺品整理まごころにお任せいただき、ありがとうございました。
このブログが、お客様と同じお悩みをかかえている方の手助けになると思います。

 

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札幌市内、お母さまの遺品整理のご依頼

こんにちは、遺品整理まごころの山元です。
 
今回は、遺品整理の案件をご紹介します。
今回のお客様は、お母さまがお亡くなりになり、ご遺品の整理ができずにお困りとのことでした。
お部屋の中は物の密度が高かったですが、家財やお風呂、トイレも定期的に掃除をしている形跡があり、綺麗なお部屋でした。
 
こちらが作業前のお部屋の中の様子です。
 


 
お部屋は立地的には窓から家財を搬出することができなかったため、すべて階段で搬出いたしました。
ぱっと見るとそれほど家財は多くないように思いますが、すべて階段で搬出するのはかなりの重労働です。
体力勝負ではありますが、貴重品の捜索はしっかりやらせていただきました。
 
こちらが家財整理完了後のお部屋の様子です。
 

 
今回は、ハウスクリーニングはせずに、家財整理と簡易清掃のみで対応いたしました。
 
写真に写っている残置物は、我々が貴重品として捜索したお品です。
レンタル機器や現金、印鑑、換金性の高いものは、このように貴重品として扱い、お部屋の引き渡し時にご依頼者様にお渡ししておりますのでご安心してお任せください。
 
整理終了後にお部屋の様子を見たお客様は、「この部屋ってこんなに広かったんだ」とおっしゃっていました。
家財がある状態に慣れてしまうと、家財整理した後には本当にお部屋の中が広く感じたりします。
弊社では、全てを片付けることはせずとも、お部屋の中の不要な家具をなくすだけでもお部屋が広くなったりしますので、遺品整理だけではなく不用品の家財整理だけでも対応いたしますので、お気軽にご相談いただければと思います。
 
最後に、お客様からいただいたアンケートを掲載させていただきます。
 

 
この度は、数ある業者の中から遺品整理まごころにお任せいただき、ありがとうございました。
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札幌市内での孤独死・特殊清掃とタバコ&ペット臭の消臭

こんにちは、遺品整理まごころの山元です。
 
今回ご紹介する案件は、お部屋のオーナー様からのご依頼でした。
不幸にも、お部屋の中で孤独死されてしまったお部屋の特殊清掃案件ですので、本ブログは閲覧注意とさせていただきます。
写真などを見たくない方は、戻るボタンから別のブログをご覧ください。
 
今回の案件は、孤独死でしたが死臭はそれほど強くありませんでした。
どちらかというと猫ちゃんと一緒に暮らしていたようで、猫ちゃん特有のスプレーの匂いと、タバコの匂いが強い印象でした。
故人様も長期間住まれていたようで、壁紙がヤニの汚れで黄ばんでいました。
 
まずは、故人様がお亡くなりになった現場なので合掌させていただき、私どもが綺麗にしますとお約束いたしました。
 

 
体液がじゅうたんを通り抜け、床まで染み込んでしまっていました。
体液が染み込んでしまった家財は、そのまま搬出すれば共用部分に菌や匂いを拡散させてしまいますので、しっかりと梱包して搬出いたします。
また、孤独死現場での作業は、感染症のリスクがありますので、作業員も防護服を着て対応する必要があります。
 


 
孤独死の現場においても、遺品整理士として貴重品を必ず見つける覚悟で丁寧に作業させていただきましたが、孤独死現場の家財整理は、防護服を着ながら作業をする必要があるのと、感染症のリスクを最小限に抑えて作業する必要があるので動きにくさと息苦しさで通常よりも時間がかかります。
 

 
家財整理が完了したら、壁紙を剥がしていきます。
壁紙を剥がしたことがある方であればわかると思いますが、剥がしにくい壁紙と剥がしやすい壁紙がありますが、今回のお部屋は本当に大変でした。
長年のタバコのヤニ汚れと、湿気により我々が想定していた時間の3倍以上の時間を使ってしまいました。
剥がした後と剥がす前の壁ですが、色が全然違いますね。
 

 
壁紙を剥がし終えた後は、体液の付着部分を検査します。
表面上の体液はふき取った後なので一見綺麗には見えますが、体液に反応する薬品を散布して染み込み具合を調べていきます。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、体液が付着した部分だけ白く反応しています。
 

 
体液が染み込んでいることを確認したので、今回は床のフローリングを取り除くことにしました。
見た目が綺麗でも、このままクッションフロアをひくなどで対応すると染み込んだ体液がじわじわ匂いを発してしまいます。
特殊清掃を業者に依頼した場合に、匂いが消えていないというクレームはほとんどがこれが原因です。
消臭作業で一番重要なことは、体液が付着したものをしっかり除去できているかどうかが大前提となります。
薬品が反応する範囲をしっかりと確認してフローリングを切り取ります。
 

 
フローリングを切り取ると、今回の案件はコンクリートのパターンでした。
体液はフローリングを通り抜け、コンクリートまで達している可能性もあるので、コンクリートにはコーティングをします。
これで、匂いの再発のリスクを最小限に抑えることができるのです。
 

 
そしてもう一つ消臭のための重要な要素のハウスクリーニングを行います。
お部屋の中は長年掃除をした形跡がなくかなり汚れていました。
写真の撮り忘れにより、少ない画像で申し訳ありませんが、ハウスクリーニングの画像は、ビフォーとアフターでお見せしていきます。
 

 
しっかり再生することができました。
お部屋の匂いも落とすことができて、お客様にも大変喜んでいただきました。
今回、お客様にはアンケートにもお応えいただきました。
こちらが、アンケートの内容です。
 

 
遺品整理を行うだけの業者であれば数多くいますが、特殊清掃とハウスクリーニングを実際に行える業者は私が知る限り札幌には片手で数える程度の業者もいないと思います。
多くの業者はさも自社で特殊清掃もハウスクリーニングもできるような記載がありますが、実際には遺品整理のみ自社で行い、特殊清掃とハウスクリーニングは他社へ委託している場合がほとんどです。
このようなやり方はダメなわけではありませんが、どうせならお見積りからお引渡しまで一社で完結できる業者をお選びいただいた方が、お引渡し後の匂いなどのトラブルを防げるかと思います。
(お見積りをしている人が、実際に行う特殊清掃の施工について知らないというのは怖いですよね)
 
札幌近郊で遺品整理から特殊清掃、ハウスクリーニングまで行える業者をお探しの方は遺品整理まごころまでご連絡ください。
弊社の特殊清掃士が、お見積りからお引渡しまで責任をもって対応させていただきます。
 
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札幌市内お父様の遺品整理のお手伝い

こんにちは、遺品整理まごころの山元です。
 
今回は、現場の写真を紛失してしまったので、文章だけの内容となります。申し訳ありません。
今回ご紹介する内容は、お父様と一緒に生活をしていた娘さんからの遺品整理のご依頼でした。
 
内容は遺品整理ではありますが、一緒に生活をしており娘さんがお引越しをするため、お父様の不用品を処分したいという内容です。
お客様は普段仕事が忙しく、遺品整理に中々手をつけられずに困っているということで、当社にご依頼をいただきました。
 
お客様は故人様と一緒に生活をしていたとはいえ、故人様の所有物は一切整理をしていないということだったため、貴重品の捜索をしながら作業いたします。
物量も6帖一間に物がかなりの高密度である状態でした。(写真が無くてすみません)
お客様の思い出のお品や現金などの貴重品の他、新品で購入されたまま未使用状態の家電製品など(今回はお客様の新生活のお供にお持ち帰りいただきました)を見つけ、お客様にお返しすることができました。
 
今回の案件は、見積時よりも相当量の処分品が出てしまい、処分品物量を大きく超えてしまいました。
しかしながら、弊社で見積りをした以上、「思ったよりも処分品が多かったので料金が上がります」なんていう責任感のない仕事はいたしません。
札幌市環境事業公社へ一般廃棄物の収集運搬を依頼し、はみ出した分の処分料金は当社にてご負担させていただきました。
 
最後になりますが、お客様は私たちが作業をしている間、椅子にも座らずにずっとお立ちになって作業の様子をご覧になっていました。
一度も椅子に座らずにずっとお立ちになっているお客様は私も初めての経験でした。
(お父様の遺品整理について、いろいろと想うことがあるのだろうと思いましたが、我々も気を使ってしまうので他のお客様はお座りになってくださいね)
そしてアンケートにもお応えいただき、本当にありがとうございました。
お客様のアンケートの内容が、今お困りの方の業者選びの参考になると思います。
 


 
今は新たな土地で新生活をお送りになっていると思いますが、またお困りなことがございましたら遺品整理まごころにご連絡ください。
 
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江別市での遺品整理案件とご遺品の寄付

こんにちは、遺品整理まごころの山元です。
 
今回は遺品整理士認定協会から紹介いただいた、江別市の遺品整理案件についてご紹介いたします。
お見積りのご連絡をいただいた時に、「まだ使えるものは寄付をしたい」というご要望を伺っておりました。
遺品整理まごころでは、ご遺品の寄付は承っておりませんでしたが、今回はお客様の強いご要望によりなんとかお応えしたいと思いました。
 
お見積りは2社の相見積もりでしたが、当社に決めていただきました。
我々が貴重品として扱うものの他に、昔のビデオテープの捜索も依頼されておりました。
作業前のお部屋の様子がこちらです。
 


 
一つ一つの家具の中の小物の密度がかなり多く、そして寄付できるご遺品を捜索しながらの作業となりました。
お客様が寄付をご希望だったお品は、扇風機や新品の布団、布団カバーなどがあり、先にお客様にて仕分けをしていただいておりました。
しかし、我々が整理すると、さらに未開封のティッシュやサランラップなどの日用品がごろごろでてきました。
今回はお客様が寄付を希望したお品に含め、我々が探索したお品も寄付させていただくこととなりました。
 
家財整理と簡易清掃を終わらせたお部屋の様子がこちらです。
 

 
そして、こちらが寄付したお品の一部です。
 

 
今回はホームレス予備軍の方などの自立支援を行っている札幌市北区の「希望寮」様に使えるお品を寄付いたしました。
ご担当の方に寄付するお品をお渡ししたところ、大変喜んでいただけました。
お客様のご要望に約束通り応えることができ、自立を目指す方たちの手助けができたこと、私どもも大変うれしく思います。
これからも、お客様のご要望にお応えできるよう遺品整理まごころでは尽力していきたいと思います。
 
最後になりますが、今回もたくさんの貴重品が出てきました。
貴金属や現金、通帳の他、探索をご依頼いただいたビデオテープも無事に見つけることができました。
さらに、1通の手紙が出てきたのでお客様にお渡ししたところ、大変喜んでいただきその手紙をお読みになっているお客様の目に涙がこぼれていました。
そして一言、「この手紙を探していただきありがとうございました」とおっしゃりました。
正しい仕事をしているだけで、お客様に泣いて喜んでいただける仕事はそれほど多くないと思います。
遺品整理士として、当たり前の仕事をしているだけで今回のように大変喜んでいただける仕事につけたことを誇りに思う次第です。
遺品整理士は、故人様とご遺族様の想いを繋ぐ架け橋になれるのだと確信することができました。
そして今回の遺品整理案件は、私個人にとって印象深い案件となりました。
今回の案件のアンケートがこちらです。
 

 
お客様にはアンケートにお応えいただき、ブログの掲載も快く了承していただきましたこと、この場で御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
このブログが、きっとお困りの方を助けるきっかけになると思います。
 
丁寧に遺品整理をする業者をお探しの方は是非ご連絡ください。
遺品整理まごころの遺品整理士が、まごころこめて対応いたします。
 
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小樽市での孤独死、遺品整理とハウスクリーニング

こんにちは、遺品整理まごころの山元です。
現場が続きブログを全く更新できておらず、久しぶりの更新となります。

本日ご紹介する案件は、小樽市のお部屋の遺品整理でした。
お部屋の中でお亡くなりになったようで、2日間ほど放置されてしまった孤独死案件です。
冬だったこともあり、ご遺体の腐敗は進まずに発見されたようで、お部屋のダメージはほぼありませんでした。
匂いも無く、特殊清掃は全く必要ない現場でしたので今回は家財整理のみで対応いたしました。

ご遺品も物量はそれほど多くありませんが、手を抜かずに貴重品を捜索していきます。
作業前のお部屋の様子がこちらです。

 

洋服の中は、ポケットの中も貴重品を捜索していきます。

 

今回は、小樽市の案件だったため、小樽市の一般廃棄物収集運搬業者に不用品の処分を委託して対応いたしました。
遺品整理まごころでは、買取可能な商品は買取りさせていただいておりますが、すべてのご遺品を買取りできるわけではありません。
我々が買取りできなくてご依頼者様にとって不要なご遺品は「法的には廃棄物」として処理する必要がありますので、小樽市で一般廃棄物運搬許可を所有する業者に委託する必要があります。
当ホームページでも記載しておりますが、皆様が思っているよりもこの法律を守らない業者が多いことを、念のためお伝えしておきます。
去年の年末に不法投棄で逮捕された札幌の業者もいますので、ご注意ください。

さて、話を元に戻します。
今回は小樽で遠方であったことと、小樽市の一般廃棄物収集運搬許可業者の時間の都合により、普段よりも1名多く現場に入れて作業を行いました。
そのため、予定していた時間よりも早く遺品整理の作業が終わったため、キッチンのハウスクリーニングをサービスさせていただきました。
ハウスクリーニング前の様子がこちらです。

 

換気口も全く掃除していなかった様子で、油が付着して真っ黒です。

 

こちらを業務用の洗剤を使用し、油を落としていきます。

しっかりきれいになりました。

 

キッチン全体も綺麗になり、お客様にも大変喜んでいただきました。
今回の案件は、小樽市でのご依頼でしたが出張料金は一切発生しておりません。
遺品整理まごころでは、遠方のお部屋のご依頼でも可能な限り出張料金はいただかずに作業させていただきたいと考えております。
当方のスケジュールやあまりにも遠方の場合にはご相談させていただく場合がございますが、遠方の方も諦めずにご相談いただければ可能な限り対応させていただきたいと思います。

今回ご依頼をいただいたお客様は、予定していたご予算を少しオーバーしてしまいましたが、当社に決めていただきました。
これは我々業者からしたら本当に嬉しいことです。
しかしながら、「値段だけではない」と当ホームページでも謳っておりますが、実際には作業料金が高いことはお客様にとって大きな負担であることを理解しております。
そのため、私どもを選んでいただいたお客様のために、少しでもお力になれるよう作業させていただいております。
この度は遺品整理まごころをお選びいただきありがとうございました。
そして、ブログへの掲載を快くご了承いただきましたこと、ありがとうございました。
このブログがお客様と同じお悩みを抱えている方の手助けになると思います。

 

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札幌市での遺品整理案件

こんにちは。遺品整理まごころの山元です。

久しぶりに現場作業の投稿です。
今回は札幌市でご依頼を受けた遺品整理についてご紹介したいと思います。

お見積りの段階で、物が多くて困っているというお客様でした。
いつものことですが、このように生活感のあるお部屋は、貴重品の捜索に気合が入ります。
物が多いので、細かく選別して貴重品を確実に見つけなければいけません

ところで、こちらのお部屋の中にあるお人形ですが、我々は海外に輸出することができます。
しかし、輸出ができない業者であればどうなるでしょうか?当然、ごみとして捨てられてしまう場合がほとんどでしょう。
お人形を捨てるのは忍びないから。。。ということで、お焚き上げをした場合、玉串料がかかります。
ご依頼者様にとって、特別な理由がある場合にはお焚き上げしていただく必要があると思います。
しかし、特別な理由がない場合は我々のような海外輸出ができる遺品整理業者にご依頼いただければこちらのお人形も海外で使いたい方の手に渡っていくのです。
そして、我々が海外輸出しているのはお人形だけではありません。
食器や雑貨など、ご遺品を整理していると、日本では売れないけれどもまだまだ使えるものが大量に出てきます。
こちらの画像をご覧ください。

これらの雑貨は、画像のように梱包され昨年の段階ですでにフィリピンに海外輸出しております。
今現在、使いたい方の手に渡りすでに使われている商品もあるかもしれません。
こういった雑貨ひとつひとつも、海外輸出をしていない業者が整理した場合の多くは、すべてごみとなっているのです。
弊社のトップページでもご紹介しておりますが、世界的にみても日本のごみ問題は深刻です。
我々の活動は世界的に見ればちっぽけなものでしょう。しかし、目の前にしてこのご遺品を見たときに私にはちっぽけだとは思えないのです。
この画像の雑貨は、故人様が使っていたまぎれもないご遺品なのです。そのすべてをごみとして扱うとなると悲しくなってくるのです。
海外輸出は時間と労力に対し、大きな利益は生みません。月単位で見れば海外輸出は赤字の月もあります。しかし、我々遺品整理まごころでは、可能な限りこの海外輸出を続けていきたいと考えています。
遺品整理まごころにご依頼いただくお客様の多くの方は、海外輸出をしている業者を探していたと仰います。
今回のお客様も遺品整理まごころをお選びいただいた理由を伺うと、海外輸出を行っている会社を探していたということで、海外輸出を続けていて良かったと本当に励みになっております。

さて、話がそれてしまったので、現場の話に戻します。
こちらが作業が完了したお部屋の様子です。

家財整理を完了させ、簡易清掃で今回はお引渡しです。
そして、こちらが今回捜索した貴重品です。

今回は、現金や通帳、印鑑、鍵を見つけてお客様にお返しすることができました。
お客様にも大変喜んでいただきました。

今回のお客様もブログ記載に快くご了承いただき、「応援しています」という我々としては大変ありがたいお言葉までいただくことができました。
お客様にはブログ掲載を許可いただきましたこと、この場で御礼申し上げます。
この情報がお客様と同じお悩みをかかえている方の手助けになると思います。本当にありがとうございました。
遺品整理まごころでは、これからも海外輸出を通しご遺品の橋渡しができる業者として活動していきたいと思います。

最後まで本ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
遺品整理まごころの想いが少しでもお読みいただいた方に伝われば幸いでございます。

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