札幌市 西区での遺品整理

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

今回はマンションでの遺品整理のご紹介をしたいと思います

人数 3名
時間 5時間
間取り 2LDK

 

今回のご依頼はマンションの一室の遺品整理となります

事前に必要な書類や貴重品はお客様が事前に引き取られたとのことでしたので残置物のお片付けと軽い清掃が作業内容となります。

 

間取りは2LDKでしたのでスタッフそれぞれが各部屋を担当していきます。

買取できるものや評価額はつかずとも輸出等でまだ使用可能な物はまとめておき、残念ながら再利用が不可能な日用品や食料品や飲料、調味料などの生ものは環境公社様に回収していただくため、それぞれ専用の袋に分類してまとめていきます。

 

 物量はそれなりにありましたがお部屋は綺麗に整頓されていたため、分類作業も早めに終えることができました。 ベッドが少々大き目のサイズでしたのでエレベーターにはそのままでは入らず斜めにしてようやくといった感じで少々搬出が大変でした。

 

 今回はお部屋が整頓された状態でしたので分類作業が早めに終わり早々に搬出作業に移ることができました。搬出作業はスタッフ2名でお部屋から仮置き場まで、残りのスタッフが各部屋から玄関までの荷運びと簡単な清掃を行いチームとして効率的に作業を行っていきます。

 

 最後はお客様に状態を確認していただき作業完了となります。

 

本作業ではお部屋の状態がお客様によって必要な物が引取られた後ということと整頓された状態だったということもあり物量はそれなりにありましたが5時間程で作業が完了いたしました。

 

いかがでしたでしょうか?

作業内容はいつもの通り分類・搬出作業がほとんどの割合を占めるので内容としては同じようなものになってしまいますが、お部屋の状態によって作業時間が変わることがわかる例の一つとしてご紹介できればと思いました。当然どのようなお部屋の状態でも作業は行わせていただきます。作業時間等ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。

 

このブログが少しでも皆様のお役に立てればと思います。

遺品整理を依頼するには~見積もり編②~

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

5月も残すところ1週間もなくなり2022年も折り返しとなります。

コロナ禍は何年も続きマスクをしないで屋外に出ることの方が違和感が出てきてしまいました。特にこの時期はマスクをしているととても蒸し暑くなってしまいますので気を使いますね。タオルや制汗スプレーは欠かせない品となっています。さて、本日は実際にどのように見積もりを行うかを紹介したいと思います。

 

〇実際に見積もりをしてみる〇

前回ご紹介したお問い合わせ方法後に私共、遺品整理まごころの担当スタッフがお見積もりをさせていただき、お見積書をお出しするまでの流れをご紹介いたします。

 

①日程の調整

 お問い合わせいただいたお客様のメールアドレスもしくは電話番号にご連絡させていただきお見積もりをさせていただく日程を調整いたします。できる限りお客様のご希望の日程に合わせるよう担当スタッフのスケジュールを調整いたしますが事前にご予約いただいたお客様がいらっしゃる場合は他にお見積もりをさせていただける日程をお伺いさせていただく場合があります。

 

②現場の確認

 遺品整理まごころでは間取りから料金を算出するのではなく、どの種類の残置物がどの程度あるかによって作業料金を算出しております。そのため実際に現場を拝見させていただく必要があります。お見積もりは基本的にお客様立ち合いのもと行わせていただきますが日程が合わない場合や遠方にいてどうしても現場での立ち合いが困難な場合は担当スタッフがご相談にのらせていただきますのでお気軽にご相談ください。

 

 現場で確認する事項は前述の通りどのような残置物がどの程度あるかをみることになります。例えばリサイクル家電と呼ばれる冷蔵庫や洗濯機、テレビやエアコンといったものです。大きさによって搬出方法やリサイクル料金が変わりますのでこちらも確認事項になります。家具の大きさと種類、状態や点数も同様確認事項になります。他には衣類やリサイクル家電以外の家電や生活雑貨がどの程度残っているか、食料品や飲料水など生ものの廃棄が必要かといった内容の確認を行います。もちろんお片付けをするエリアの確認になりますのでお部屋全体、物置などがあればそちらも前述の通り確認いたします。

 

 お焚き上げを行う物があるかどうかの確認もその場で行わせていただきます。お焚き上げはお写真など小さな物を段ボールにまとめて行うことも可能ですし、一つ一つ個別に行うことも可能です。仏壇などはサイズによってそれぞれ金額は異なります。その場ではお焚き上げを行う・行わないの判断が難しい場合はそれぞれお焚き上げをした場合、しなかった場合でのお見積もりも可能ですのでご相談ください。

 必要な物を運搬、もしくは配送してほしいといった場合もお見積もり時にご相談いただければ後日弊社にて手配を行います。該当する物の種類や距離によって金額は変わりますのでご了承ください。

 

 お見積もり時にはお客様の許可が得られる場合に限りますが見積書作成や作業工程のスケジューリングのためにお部屋全体のお写真を撮らせていただく場合があります。

 

③見積書の作成と送付

 見積書は郵送かメールでの送付かをお選びになれます。郵送の場合A4サイズのお見積書を送付させていただきますが到着まで数日のお時間を頂きます。メールの送付の場合は見積書作成後、お客様から教えていただいたアドレスにpdfファイルにて送らせていただきます。

 

以上がお見積もりの日程から見積書の作成、送付までの流れとなります。

一口に見積もりと言ってもどのようなところを確認して見積もりを算出するか、といったことはわからないと思います。ですので簡単ではありますが上記のような点を確認させていただきお見積もりをさせていただいています、と紹介をさせていただきました。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点等ございましたらお気軽に遺品整理まごころまでご相談ください。

遺品整理や生前整理、通常のお部屋のお片付けも行っております。

遺品整理の分類作業とは

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

今回はお仕事紹介でよく話している残置物の分類作業に関してお話したいと思います。

 

遺品整理において分類作業とはまずご遺品としてご遺族の方が必要とされている物と不要と判断された物に先ず分けます。例えば思い出の詰まった家具などの家財でお客様が引取りたいとしたもの、写真などの形見や貴重品。遺言書や証券などの重要書類といった物です。

 

お客様が不要と判断された物の中で次に分けていくのが買取が可能な物や評価額はつかないが引取り可能な物とそれ以外の物です。私共は輸出も行っておりますのでお客様の想いが詰まった家具などの家財の中で輸出が可能なものに関しては環境公社様に回収してもらうのではなく少しでも長く使っていただけるように海外に輸出をしております。

 

この段階で残りの物がお客様が不要と判断しかつ私共でも再利用が不可能な物になってきます。基本的には液体や飲食物、破損や傷が激しい家具の解体した物といった可燃性の物とガラスやプラスチックといった公社様が回収した際に飛び散ってしまうような物。スプレー缶や電池といったパッカー車内で発火の危険性がある物をそれぞれ分類していきます。特に発火の危険性のある物や混ぜると有毒ガスが発生してしまう洗剤などは特に注意しておかなければならない物です。

 

これらの作業が紹介した順番で行えれば良いのですがお部屋の中がその通りに並んでいることはほとんどないのでお部屋を整理しながら買取可能な物など分類しながら作業を行っていきます。

 

簡単に分類作業に関してご説明させていただきましが皆様がイメージしていた作業と比べていかがでしたでしょうか。もちろん可燃性の物やプラスチック、ペットボトル等の資源に関しては各地域でどこまで細かく分類するかが決まっており作業前に確認することもあります。場所によっては通常の何倍も分類作業に時間がかかってしまう地域もあるので個人で作業する際には注意が必要です。今は各地域のホームページでどのような分類をすると良いかが紹介されておりますので以前よりは個人で作業を行いやすくはなっております。

 

お部屋のお片付けも私共は行っておりますのでお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡をスタッフ一同お待ちしております。

札幌市 中央区での遺品整理

皆さまこんにちは

遺品整理まごごろの相澤です

 

今回はお仕事のご紹介となります。室内の写真は掲載できませんが文章のみならということでご了承頂きました。

 

スタッフ 3名
時間 4日
間取り 5LDK + 物置

 

部屋数が多くそれぞれのお部屋に残された物も多かったため4日に分け分類・搬出作業を行いました。

 

1日目

お昼後に環境公社様が回収に来られるため、通常より少し早めに現場に入り搬出物の仮置き場からマンション入口・エントランスからエレベーター・エレベーターから現場までの廊下を養生しました。もちろんエレベーター内の養生も行っております。

 

 担当スタッフがお客様と残される物やお焚き上げを行う物、不用なもののチェックを改めて行い養生作業後全スタッフに周知した上で遺品整理作業が始まります。

 

玄関までの動線を確保し各部屋での分類作業が始まります。今回は事前にお客様がお部屋に入られ必要な物のチェックをしていただいておりましたので改めての捜索物がなく貴重品や買取可能な物のチェック、不用品の分類が主な内容となります。通帳や書類などの捜索物がありませんが、概ね通常通りの分類作業となります。

 

 搬出用の袋に分類し終えた残置物を入れ玄関近くの廊下に並べて行きます。ある程度溜まった所で屋外にある仮置き場に搬出して行きます。このサイクルを何度も行い環境公社様からの連絡があるまで続けます。公社様が到着し、パッカー車への積込みが終わると仮置き場や廊下など通行した周辺に積込の際に溢れてしまったほこりやプラスチック片などの清掃を行い一度お昼の休憩となります。

 

午後も午前と同様分類作業となりましが、屋外への搬出を行えませんので動線を確保しつつお部屋内に袋を積み重ねていきます。今回は管理人様との取り決めで作業時間が決められており、その時間に合わせて作業を行いました。通常よりも一時間程早い終わりとなりますのでできる限り時間内に作業を終えられるよう効率的に作業を行いますが、遺品は全て亡くなられた方の思いが詰まったお品物になりますので急ぐあまり雑に扱うようなことはせず丁寧に扱わせていただきます。分類・袋詰めの作業を行ない1日目が終了となりました。今回は管理人様から養生は剥がさなくてもよい、と仰られていましたので雨に濡れる可能性のある屋外スロープの養生のみ剥がして持ち帰ります。

 

2日目

前日に袋詰めにした分類済みの残置物を仮置き場に搬出していきます。前日よりも当然物量が多くなるため仮置き場のスペースも前日よりも少し広めに設定をさせてもらい置いていきます。買取はできない物でも輸出可能な家具や雑貨もあるためお客様のご意向もあり少しでも使ってもらえれば、という思いも共に作業車へ積み込みを同時に行って行きます。残念ながら傷が多くあるものや状態が悪いものは輸出ができないため、その場で解体し他の残置物と共に回収してもらうことになります。午後の回収は前日同様パッカー車への積込みのお手伝いをし、清掃の後休憩となります。休憩後は同様時間が来るまで翌日に備えた分類・袋詰め作業となります。お写真などや思い出の品が改めて見つかった場合はお客様へご連絡します。今回は一部をお焚き上げ、ご遺品として持ち帰り残りは不用とのことでしたのでお客様に分類をしていただき、残り分を整理させていただきました。3日目に備え分類・袋詰め作業を同様に進めていきます。

 

3日目

 基本は2日目に行った内容と同様の作業を午前中は行います。3日目ともなると室内のほとんどの残置物は整理され買取品・輸出用に引取りさせていただく品などを一か所に固めておくことができます。このタイミングで残置物により搬出できなかった家具やマットレスなど大きなサイズの物を搬出していきます。動線が確保されているためより安全に搬出作業を行うことができます。家具を搬出したあたりから室内がより広く感じられるようになってきます。お客様も家具を搬出するまで整理は進んでいるがあまり広く感じられませんね、と仰られておりましたが家具を搬出した後はこんなに室内が広かったんですねと感想を仰られておりました。

 

4日目

 作業最終日となります。2・3日目と同様に午前中は搬出作業を行います。ほとんどの残置物は3日目に回収してもらっていますのでお客様が最終的に不要と判断した物と解体した家具などの搬出のみになります。すべての残置物の搬出が終わったら最後の清掃が始まります。今回は特別清掃のご依頼はなかったため溜まった埃や枯れてしまった観葉植物の落ち葉の撤去を箒と掃除機で各部屋を丁寧に掃除していきます。清掃が始まるタイミングでお客様に作業終了のご連絡をし確認のため立ち合いをしていただき買取品の清算を行わせていただきます。買取品の搬出を終え搬出作業がなくなると廊下やエレベーター、エントランスなど養生シートやテープをはがし搬出作業中にこぼれてしまった埃などを全スタッフでチェックを行い清掃を行っていきます。お部屋から屋外までチェックと清掃を終えお客様にご挨拶をさせていただき全ての作業が終了となります。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は1日目から4日目までどのような流れで作業が進んでいくかを簡単に説明させていただきました。残置物の量や捜索物の有無によってお部屋の数が多くても作業日数はそれほどかからない場合がありますが今回は捜索物はなかったものの物量が多かったため4日のお時間をいただきました。時間がなく短時間でお願いしたいというご要望もあるかと思います。お問い合わせの際にご要望をお聞かせいただければ担当スタッフが丁寧に対応させていただきますので是非ご相談ください。

 

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遺品整理の豆知識~遺言状の取り扱い~

皆様こんにちは、遺品整理まごころの相澤です

 

今回は遺言状の取り扱いに関してお話したいと思います。

近年では生前整理やエンディングノートなど終活を行うことが一般的となってきておりますがこのエンディングノートと遺言状とでは異なる点があります。先ず法的効力がないことや記述様式の違い(遺言状は自筆のみ)、各内容もエンディングノートでは自身について語ることなど自由に決められます。費用もエンディングノートは安く済みますが遺言状では公正証書遺言状とした効力をより確実なものとした遺言状もありますが数万円の費用がかかります、この点も大きな違いでしょう。またエンディングノートは遺言状と異なり即座に開封・確認が行えることも大きいでしょう。故人の想いを直ぐに確認できる点でエンディングノートは優れているものと思います。

 

 さて、先述の通り遺言状は即座に開封してはいけないものになります。稀に封がされていないものや裸のまま引出しに入れられている場合などもありますが原則として発見した場合は遺言状は遺言をした人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所を提出し検認手続きをしなければなりません。私どもが遺言状を発見した際にはお客様に即座にご連絡しお渡しさせていただきます。また封がされていないものにも法的効力がありますのでもし見つかった際は同じく速やかに家庭裁判所に検認してもらう必要があります。遺言状の勝手な破棄や改ざんなどは軽い気持ちでも行ってはなりません。そうした行為は相続欠格、つまり相続人となる資格を失いますのでお気を付けください。

 実際に家庭裁判所での手続きはどうするかというと遺言状と共に申請書、相続人全員の戸籍や故人の出生から死亡までの戸籍(除籍・改製原戸籍)謄本、遺言者の子及びその代襲者で死亡している方がいる場合、その子及びその代襲者の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍・改製原戸籍)謄本が必要となります。ですがこちらは一例となりますので誰が相続人になるかによって別の書類が必要となる場合もあります。わからにことは家庭裁判所で確認すると確実です。

 また2020年7月に施行された遺言状保管法によりご自宅以外に法務局に保管されている可能性もありますので、一度ご家族の方に確認していただく必要もあります。

 

遺言状とは資産に関する物で色々と手続きが大変です。しかしその分重要なものですので遺品整理を行う際は確認しながら慎重に作業を行っております。もしご自宅に遺言状がある可能性がありましたら事前にご相談いただければよりスムーズにお客様へご連絡できますのでお気軽にお声がけください。

 

今回は遺言状に関してのお話でした。

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20代・30代の生前整理の有用性

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

今回は20代・30代での生前整理についてお話したいと思います。

昨今コロナ禍により比較的若い世代でも死に関して考えさせられる機会も増えてきており、ワクチンを接種するかどうかも情報を収集して受ける受けないを考えていることでしょう。今は情報社会ですし正しい情報のみを選別する力も必要になってきております。コロナのみならず様々な事柄に関して正しい情報を得られるよう私もそうですが努力していきたいものです。

 

 そのような中生前整理は若いうちから考えなくてはならないのか、という疑問も出てくるのは必然でしょう。若いうちから生前整理、必要な物と不要な物を分類し適切に身辺を片付けることは決して悪いことではありません。むしろ良いことだと私は思います。片付ける、と一口で言ってもごみとして捨てるのではなくまだ使えるものに関してはリサイクルショップに買い取ってもらったりSNSやメルカリなどのウェブサービスを利用し欲しい方へ譲ることも選択して取れます。

 また、こうして身辺の片付けを習慣化させることでいざ生前整理を行うときなどスムーズに作業を行うことができますし部屋を綺麗な状態に保つことができます。引越しの際にも役立つことでしょう。

 

 生前整理というとどうしてもネガティブなイメージが先行してしまいますが、生活の一部として若いうちから行うこともコロナ禍の生き方かもしれません。

 

 

遺品整理の豆知識~遺品供養のタイミング~

皆様こんにちは

遺品整理真心の相澤です

 

今回は亡くなられた方の愛用していた品などご遺品の供養のタイミングについてお話したいと思います。

 

 そもそも供養とは何を指すことかといいますと元々仏様や菩薩様などに香や華、飲食などの供物をまごころから捧げることを指します。日本では転じて亡くなられた方や祖先に対して行う追善供養のことを供養ということが多く、また動物や人形などの道具に対して行う供養もあります。つまり日本で言われている供養は冥福を祈るための行為ということになります。

 

 その中でも遺品供養というものがあります。先に説明した通り日本では故人に対しての祈りと共に人形など道具に対しても供養を行います。これは古来より物には魂が宿る、入ると言われており供養つまり祈りを捧げることでこの物に宿った魂を抜くことを指します。その際に行われる方法としては僧侶や神主に魂抜きを行ってもらった後、お焚き上げを行うことです。お焚き上げとは魂抜きをしたものを焼却し天に還す供養方法となります。

 

  それでは遺品供養はどのタイミングで行うのか、というお話ですが遺品整理の際に供養を行うことが一般的です。そのため四十九日や法要後などがタイミングとしても多くなります。ですが賃貸や借家のため契約内容によっては退去までの時間がなく遺品整理を葬儀直後から始められ供養も合わせて早まることもあります。

 

 遺品供養の方法ですが、最近では亡くなられた方の愛用していた眼鏡や日用品を宅配で送ることで供養してもらえるサービスなどもあり以前よりも遺品を供養する方法が難しくなくなってきております。私共の方でもお客様からのご要望がありましたら供養するべきご遺品をまとめ、お焚き上げをお客様の代わりに依頼をすることも可能です。もし魂抜きやお焚き上げに関してご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。

 

 まとめると、遺品供養は遺品整理を行うタイミングで供養すべき遺品を選定しまとめておき、お焚き上げを自身で依頼するか遺品整理を依頼した業者にお焚き上げしてほしい遺品を事前に伝えておき代わりにお焚き上げを行ってもらうと良いでしょう。

 

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遺品整理の豆知識~故人の印鑑の取り扱い~

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

今回は印鑑の取り扱いに関してお話したいと思います

弊社では通帳や貴重品、現金などはお客様からのご要望が特別ない場合は遺品整理後の立ち合いをしていただく際ににまとめて返却しております。

印鑑も通帳などと同様にお返しするのですが、この印鑑には様々な整理方法があります。

 

①弊社でそのまま整理する

印鑑は実印や認印など複数所有していることが多くあります。

実印は死亡届を提出した実印登録が解除され認印として扱われますので故人の実印を悪用しローンなどの高額な契約が行われることはありません。そのため特に気にせず不要な遺品の一つとしてそのまま処分してしまう場合は弊社にお任せください。他の遺品と同様に環境公社様に回収していただき正規の手順で処分させていただきます。

 

②神社で供養してもらう

人形や写真と同様、印鑑も遺品として神社で供養・お焚き上げをすることも可能です。弊社で神社へ依頼し供養を行わせていただくことも可能ですのでご依頼される場合はお見積もりの際にご相談ください。

 

③掘りなおして自身の印鑑として使用する

印鑑の中には象牙や高級な素材で作られたものもありそのまま処分するには忍びないと思われる方もいらっしゃるでしょう。その際には神社や印鑑ショップなどで堀りなおしをしてもらいましょう。そうすることで改めてご自身の印鑑として使い続けることができます。

 

④形見として保管する

形見としてご自身で保管しておくことも供養の一つとなるでしょう。印鑑には故人の名前が彫られているため大事に保管しておくことで故人もしのばれると思います。

 

⑤自身で処分してしまう

印鑑は認印として使えるものもあるためそのまま使用することも可能ですが、そのままお客様ご自身で処分することも可能です。処分する前には悪用されることを防ぐため名前の部分をカッター等で削り取り使用できないようにしてから普通ごみで処分しましょう

 

さて印鑑の処分方法に関しては上記のような方法があります。

もし遺品整理に関してご不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

下記お問い合わせフォームもしくはLINE公式アカウントからご連絡を

 

このブログが少しでもお客様のお役に立てればと思います

 

札幌市 西区でのお片付け

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

3月初めてのブログ更新となりますが世の中は雪害・コロナ・ロシアとウクライナの戦争となかなか良いニュースがない令和4年になりますがなんとか前向きに頑張っていきたいところではあります。

 

さて今回は退去済みのお部屋のお片付けになります。

スタッフ 3名
時間 4時間
間取り 1LDK

 

 本日は環境公社様のスケジュールが午前中しか確保できず、通常作業開始時間よりも早めに現場入りになります。最近は雪の影響もあり現場まで2倍も3倍も時間がかかってしまうため、ご迷惑をお掛け手しております。

 

 今回は専用の袋に残置物を入れて搬出するためエレベーターなど必要なところに養生やシートを敷くところから始まります。風もあるためシートは使用していない台車などで一時的に押さえておき搬出作業に伴って残置物と入れ替えをしていきます。室内は動線が確保されていたためキッチンに1名・リビング・お部屋に各1名で担当を決め分類作業をしていきます。お部屋の中にはすでに不用品をまとめた袋が多数あったためすべての袋を開封しマッチやライタ―といった発火の危険性のあるもの、ガス缶やスプレー缶など引火性のあるものを抜き出していきます。鉄や紙などの資源もエコの観点から分類していきます。

 

 キッチン・リビングは残置物が少なかったため作業が終わった段階で1名は搬出作業へ、もう1名はお部屋の分類作業をそれぞれ行っていきます。お部屋には不用品がまとめられた袋が多くあったため、中で作業しているスタッフからいくつか袋を出してもらいお部屋の内外で効率的に分類作業を進めていきます。今回は環境公社様の回収時間がせまっているため急ぎ目で作業をしておりますがそれでも発火性・引火性のあるものは混ぜないよう慎重に作業を進めます。

 

 時間が経過し環境公社様が回収に来られましたがなんとか搬出作業を終えることができました。スタッフ2名がパッカー車への積込みを手伝い、残りの1名がお部屋に残置物が残っていないかの確認作業をしていきます。パッカー車への積込みも終わり、スタッフ3名でお部屋の清掃を行っていきます。今回は簡易的な清掃のみでしたのでお部屋全体の掃き掃除と水拭きで清掃は終了となります。お客様のご依頼によってはキッチン・風呂場などの清掃も行っておりますので美掃など清掃範囲や度合いはご相談ください。オゾン発生装置による脱臭・殺菌も行っておりますのでコロナなどでお部屋の清掃を行いたい方もご相談ください。

 

 最後はエレベーターの養生やシートの撤去を行い、お部屋から廊下、残置物の仮置き場までの清掃を行い忘れ物がないかの確認を行いまして全作業の終了となります。今回はスタッフが3名ということと残置物の量が1部屋のみでしたので比較的早く終わらせることができました。

 

 いかがでしょうか

基本的には毎回お話ししてある通り分類作業がメインになりますので文章では短くなってしまいますのでイメージが付きにくく申し訳ありません。どのように作業しているのかわかりやすくするため、少しずつはありますがブログも日々頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

このブログが少しでも皆様もお役に立てれば幸いです

コロナ禍での遺品整理について

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

 2019年12月から続くコロナ禍ですが早いもので3年の時間が経過いたしました。マスクを常に着用するようになり、既にマスクを着けずに外出していたころをあまり思い出せなくなってきております。遺品整理業務の中ではコロナで亡くなった方のお部屋のお片付けをさせていただくこともありますが、その際は亡くなられてから2週間以上の時間を空けお見積もりをさせていただくことになりますのでご了承ください。