札幌市 北区での遺品整理

こんにちは、遺品整理まごころの相澤です

札幌でも順次コロナのワクチン接種の通知が送られるそうです。

皆様はワクチンを打つかどうか決められましたでしょうか。

私は以前呼吸器系の疾患を患ったこともあり、コロナにかかった場合のリスクよりもワクチンを接種した場合のリスクの方が低いと思ったので2回とも摂取しようと考えております。世間ではワクチンの副作用ばかり取り上げられておりますが、今一度自身の健康状態を鑑み、決めていただきたいと思います。

 

さて、それでは今回のお仕事紹介を行いたいと思います。

 

人数 2-3名
作業時間 6時間ほど
間取り 一軒家

 

今回の遺品整理業務は午前2名、午後から3名体制で挑みました。

すでにご依頼主様は不用品などの分類はお済とのことに加え、きちんと整理整頓を常日頃行っていたようで残置物が少なく容易に分類が可能でした。私も整理整頓を私生活でも常に行いたいものです。

 

午前中は分類・環境公社様へ依頼するためご自宅前の庭先にスペースをお借りしまとめて置かせていただきました。環境公社様はパッカー車で回収に来られるので、大きなものなどは分類し屋外に搬出した際に分解しパッカー車に積み込みやすくしておくことも忘れません。

 

この日はとても暑く、風もほとんどなかったため屋外での作業は水分をこまめにとり、休憩を随時はさみながら作業を行いました。皆様もこれからさらに暑くなります。水分補給や日陰などを歩くことで少しでも熱中症にならないよう予防していきましょう。ちなみに私は日よけに作業用の帽子をかぶっています。それでも暑いですが

 

傷などが少なく海外輸出が可能な家具は作業車に積み込み、他の不要と判断された家具は先述の通り分解し固めておきます。そうしてすべての残置物の搬出が終了したのが午後14時頃になります。屋外ではスタッフ1名が分解作業を行い、残り2名は屋内の簡易清掃を行いました。

 

分解作業は当然木くずなどが出てきてしまうため、下にブルーシートを敷き周りに飛び散らないように注意しながら行います。屋内の清掃はフローリング、和室の清掃と水回りの清掃を行いました。途中お客様も清掃風景をご覧になられ、綺麗になったことを喜んでいただけました。

 

こうして実際に喜んでいただけると私どももやりがいを感じられます。このコロナ禍で色々大変ではありますが、めげずにやっていこうと思います。

 

15時ごろには環境公社様が来られまとめておいた残置物を回収していもらいました。その際も路上に残置物の破片などがどうしても出てしまうため、最後に分解時にどうしても飛んでしまった破片などすべてを清掃を行い遺品整理は官僚となりました。

 

ご遺品の中から買取が可能な物が出てきましたので、お客様に買取をするか思い出の品として必要かを改めてお聞きしました。結局お客様は事前に必要な物は分類しているとのことで買取をさせていただきました。その場で買取をさせていただきましたが、遺品整理での料金から差し引きさせていただき、差額をお支払いいただきました。

 

一軒家での作業にしては今回は早めに終わりました。お客様が事前に整理を行っていたことも影響していますが、中には手を付けられないのですべて作業してほしい、とご依頼をしてくださる方もいらっしゃいます。どちらの場合でも差をつけることは当然ありません。困ったときは私共を頼っていただければと思います。

 

いかがでしたでしょうか

今回は一軒家での遺品整理でしたが半日で作業が完了しました。

場合によってはこのように半日やそれ以上に早く終わるケースもございますので、道外に現在お住いの方でも滞在中に作業を終わらせることもできる場合もあります。ですので、お気軽にご相談ください。

 

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緊急事態宣言を受けて

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

北海道は現在5月末までの緊急事態宣言が延長され、来月20日までとなりました。生活必需品の買い物に行く際も土日祝日が臨時休業のテナント目立ちます。

更に1カ月続くとなると慣れが出てきてしまう恐れもあります。実際にゴールデンウイーク後には感染者数も増えてしまいました。ワクチン接種も始まっておりますので、慢心することなく延長された緊急事態宣言を乗り切りましょう。

 

遺品整理まごころは緊急事態宣言を受け、なお一層マスクや消毒などできうる限りの対策を行いお仕事をさせていただいております。マスクをしながらの作業はこれから暑くなることを考えても辛いものはありますが、皆様やスタッフのためにもマスクを装着し、適当な消毒を行い作業をさせていただきます。お見積もりも同様に密をさけながらお客様とお話しさせていただき対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

今回は少々短い文章になりましたが、改めてこの緊急事態宣言を乗り切りましょう。

札幌市 白石区での遺品整理

皆様こんにちは、遺品整理まごころの相澤です

 

北海道は先日、緊急事態宣言を受け全道で外出自粛・時短要請が行われました

内容は今までと同様ではありますが、5月31日までと今月は不要不急の外出や移動を控えるように、との要請でした。このコロナ禍のゴールデンウイークですが、ある程度ワクチンも目途が立ち、実際に接種する人も出てきております。外国ではすでにできる限り効率を重視し6月からはワクチン接種者は外出や移動などが解禁される予定となっていると言います。民間人にも抽選でワクチンが摂取できる状態にあり、日本の対応は遅いのは、ワクチンを外国に頼っているだけではないでしょう。

 

ですが、札幌では26日ほどからワクチン接種が高齢者に行われますので急な延長などなければ自体は動いていくでしょう。あと少しの辛抱だとは思いますが、事態の完全収束まで前回の新型インフルエンザを鑑みるに、あと1年ほどは続くものと個人的には感じます。札幌の感染者数が急増し、身近にも陽性反応が出た方もいらっしゃるのではないでしょうか。事情によるとは思いますが、マスクや手洗いうがいなど対策をできうる限りしても感染するケースもあります。ですので、陽性反応が出たからといって、決してその方を責めないでいただきたい。国民が自主的に移動の自粛などを行い、少しでも被害が少なくなるよう頑張れたのですから、自らがかかってしまった時のことを考え、優しく社会復帰ができるようサポートしてあげるのもまた、一つのコロナ対策なのではないでしょうか。

 

さて、それでは今回のお仕事紹介です

人数 4名
作業時間 4時間ほど
間取り 2LDK + 物置

 

今回は時間を短縮するため、通常2名で1日作業のところ予定の空いているスタッフを動員し、4時間ほどで作業を行いました。現場が階段のみの建物であるため、スタッフ2名で分類作業を行い、残り2名で搬出を行いました。ご遺品の量としては一般的な量でしたが、すでに必要な物・不要な物を分類してくださっておりましたのでこちらもスムーズに作業を行うことができました。

 

ですが、写真や書類といったものは家財の裏など思わぬところに落ちていたりするこがあるため整理をしながら発見次第、お客様に確認を取らせていただきました。中には写真など一度不要と判断されたとしても改めて思うと一枚は取っておきたい、と思い直される方もいらっしゃいますので一つ一つの確認が重要なのです。

 

今回は普段通りの作業でしたが人員が多くいたため早く作業が終わりました。その為、お客様の時間をいたずらに拘束することなく済みました。毎回できる限りお客様のために早く安くお仕事ができるように担当スタッフが奮闘しております。ですので、一度悩まれている方はご連絡ください。弊社スタッフがご相談に乗らせていただきます。

 

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札幌市 豊平区での遺品整理

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

COVID-19の感染者数がここ最近急増しておりますね

そして本日5/9にからは札幌でまん延防止等重点措置が適用されました

飲食店や各商業施設もこの適用を受け、営業時間を短縮して対応しております

テレワークができる業種はそちらに重点を置き、営業していると思いますがあまり周りではテレワークが実施されている様子はありません

 

ですので、まだテレワークが可能な業種はできる限り移行していただきたいものです。私どものようにテレワークが困難な業種はできうる限り消毒やマスクなどの対策を行い仕事をしております。正直とても大変ではありますが、ここで頑張りどころでしょう。

感染者数が増えていますが、皆様は初期ほど緊張感をもって生活をしているでしょうか。ちらほらマスクをせず路上を歩いている方を見て、このような油断が感染者を増やしている一因なのではないと思います。

 

私も皆様も大変でしょうが少しでも感染者を少なくすべく、個々人できることをしましょう

 

さて、長くなりましたが今回は豊平区で行った遺品整理のお仕事を紹介したいと思います。

 

人数 3名  
時間 5時間ほど  
間取り ワンルーム  

 

私が紹介させていただく物件では初のワンルームになります

今回は遺品整理と清掃のご依頼でした

 

先ず最小に行ったのはご遺品の分類です。いつも行っていることではありますが今回は物量があり、また捜索物もあったためより細かく分類しながら一つ一つチェックしていかなければなりませんでした。

ですが、物量があった場合まずこの分類をする際に場所を確保できないということがあります。ですので、まとめる場所を確保するため、環境公社様の回収物の仮置き場を作ると並行して、形があるものを先に仮置き場へ運びだしました。

 

そうすることで、少しでもスペースを作り作業場所を確保することが可能です。

ワンルームではありますが、スタッフ3名がそれぞれ分担し、分類しながらご依頼のあったものを探していきます。封筒の中から鞄、上着の中なども見ていきます。空の封筒かと思えば必要な書類が中から一枚だけ出てきた、という話もよくありますので、時間は少しかかりますが注意して見ていきます。

 

今回のように物量が多い場合床が見えないことはあります。

ですので、気をつけなければご遺品を気づつけてしまうこともありますので捜索物が壊れ物であった場合はとても緊張しながら作業を行いますが、今回はそうではなかったため、清掃の時間も考えながら分類、搬出を繰り返します。

 

無事捜索物も見つかり、不用品と混ざらないよう一か所にまとめておきます。

そして清掃のお時間です。天井に張った蜘蛛の巣やほこりを除去し、キッチン、風呂場、室内を清掃していきます。次の方が使われるための清掃になりますので、できる限りの清掃を行っていきます。どうしても落ちない汚れは私どもではどうにもできないので、チェックをしていただいた際にお話をさせていただきました。例えば、配管の錆が移ったものやクロスの汚れなどがそれにあたります。

 

全てを清掃し終え、チェックが終了したら、今回の作業は終了になります。

 

ご依頼主様にも納得していただき、今回のお仕事も感謝していただきました。

ご依頼主様も大変でしょうが、こうして感謝されると頑張ってよかったと思えます。

 

いかがでしたでしょうか

今回はワンルームの整理と清掃でしたが、間取りが変わってもお仕事の内容は変わりません。ですので、もし不安なことなどがあれば気軽にご相談ください。

現在はLINEアカウントも開設しましたので、従来の方法に加えそちらからもお問い合わせいただけます。

 

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生前整理に関して想うこと

 皆様、こんにちは

遺品整理まごころの相澤です。

本日はお仕事の紹介ではなく、生前整理に関して身の周りや仕事を通じて感じたことや私見をお話ししたいと思います。

 

結論を先に言ってしまえば、

 

生前整理は何歳からでも、どのような形でも進められる

 

ということです。

 

 そもそも、生前整理とは何かということから始まりますが、ニュースやテレビ番組で多く取り上げられている題材の一つでもあり知っている方が多くおられると思います。

 

ですが、ここは改めてご説明させていただきます。

生前整理とは…

 生きているうちに死後のことを考え、財産や身辺の整理を行うこと

です。

 

多くの方は病気やご年齢などによる死を意識することで、生前整理を始められると考えていると思います。私自身、この仕事のことや家族のことがなければ記事やテレビ番組になっていても、例えその記事や番組を観ていたとしても、対岸の火事だと思い気にもしていなかったでしょう。実際、コロナ禍の現在でも、自分は大丈夫だからと心のどこかで考えてしまっている方もいらっしゃると思います。

 

私自身も父や祖母の遺品整理や、様々なお客様のご家庭で遺品整理を行わせて頂いてようやく我が身のことと考えられるようになりました。何度もそのような現場に立ち会ってようやくなのです。

 

一口に生前整理といっても、皆様の過ごされている環境はそれぞれ異なりますし、趣味や価値観によって不要なもの必要なものがあると思います。普段使わない物でも苦労して、もしくは運よく入手したものは手放しにくいものでしょう。

 

私も今まではいつか使うからと、いつかいつかを繰り返し結局物置の肥やしとなっているものが多くあります。ですが、それを無理やり捨てる必要はないと考えます。

 

というのも

 

とあるテレビ番組では、奥様が不要と考え所有者である旦那様の趣味で集められているものを勝手に売ってしまっているシーンがありました。帰宅した旦那様は唖然とした様子でしたが、奥様はいくらになったと嬉々として報告されておりました。これが演出かどうかはさておき、

趣味というものは活力の元でもあります。自分が大事にしていたものを他者の為に捨てなければならない、もしくは捨てられるというのは仮に必要なことだとしても精神が削られてゆきます。大事になものを捨てる・失うというのはそれだけ大変なことなのです。

 

それらを踏まえ、生前整理とはどのようなことを行えばよいか

 

先ほどの話でもありますが、価値観や立場が違えば必要・不要の基準は大きく異なります。自身が不要と判断しても、他者は必要だと判断することも往々にしてあります。

 

ですので、優先順位を自分で付け、必要性が低いところ

例えば物置にずっと眠っており何年も使っていないものや存在を忘れていたもの

こういったものは手に入れた時や使っていた時の思い出はあるでしょう。ですが、使っていないものや存在を忘れていたということは、自身にとって実は重要なものではなかった可能性があります。

 

生前整理といっても家財のほとんどを無くし、最低限生活できるような家財のみにすることでは必ずしもありません。自身が心置きなく過ごすことができ、かつ使わない物、少しでも不要だと判断したものを売ってしまうか捨ててしまう、これだけで十分な生前整理になります。なにせ、生きているうちに整理することが生前整理なのですから。

 

最初にお話しした通り、

 

生前整理は何歳からでも、どのような形でも進められる

 

ということです。10代でも20代でも使わない物は多々あるでしょう。

日頃のお部屋の片づけも整理も十分生前整理です。ただ、大人になるにつれ、自由になるお金が増え、それに伴い物品が自然と増えてしまうことが多々あります。そのため、どうしても生前整理と考えると難しく考えてしまわれることがあると思います。

 

そうなると生前整理といった処分を行うことはどうしても死を意識し、残された方を考え大事にしていたものを無理やり処分してしまうといった、ネガティブな印象がぬぐえません。

 

ですが、少し意識を変えてみてはどうでしょうか?

 

ちょっとしたお部屋の片づけも、物置に放置されていた家電の空き箱の処分も、新商品を買い型落ちした商品の処分も、全て広義で生前整理であると、そう考えてみてはどうでしょうか。ふと、生前整理という言葉が身近に感じられませんか?

 

私自身、対岸の火事だと思ってしまった理由がここにあります。

どうしても大事にしているものを捨て、最低限の家財のみで余生を過ごさなければならない。そのような、終活の一部としか見ることができなかったからです。

 

ですが、この仕事を進めているうち、ちょっとしてお片付けも生前整理であると感じました。遺品整理の中でやはり一般的な処分品というものも大小あります。たとえば雑紙や割れたコップなどです。これは普段の生活の中で、日常捨ててしまっているものですが、我々が仕事として処分をさせて頂いているものの中にも多くあります。ただ、処分の方法が公社様を呼ぶかゴミステーションに捨てるか、厳密に言えば細かな違いや分類などもありますが、そのような差異でしかありません。

 

つまり、私どもの仕事の一部と皆様が普段行っているお片付け作業が同じなわけです。そうなると、より一層身近に感じませんか?

 

意識を少し変えるだけ、ネガティブなイメージをポジティブな、もしくは日常の一部に落とし込めると思います。

 

私どもはそのお手伝いをさせて頂いております。

今までは遺品整理のお仕事の紹介しか行っておりませんでしたが、生前整理も行っております。これからは、このネガティブなイメージを少しでも払拭すべく、生前整理のお仕事に関してもご紹介していけたらと考えています。

 

最後に、買取・処分でご不明な点などございましたら一度ご連絡ください。

担当スタッフが丁寧に対応させて頂きます。

 

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小樽市での遺品整理

札幌も気温が10度を超え始め、いよいよ春の様相を呈してきました。雪解けも進み、道も歩きやすく買い物もそれほど苦労しなくなりましたね。車で移動される方は路面も出ており、路肩の雪山も低くなったため走りやすくなったのではないでしょうか。飛び出しなど発見の遅れが少なくなりましたが、油断せず安全運転を私を含め行っていきましょう。

 

こんにちは、遺品整理まごころの相澤です。本日は小樽市で行ったお仕事の紹介です。今回はお客様が写真の掲載を許可して下さったので、合わせてお話をさせていただきたいと思います。

 

 

こちらが、作業前(お見積り時)の写真になります。

 

見ていただくと歩くスペースはありますが、所々に残置物がありスムーズに搬出ができない状態となっております。ですが作業当日、ご自宅へ伺うとゴミ袋やその他床に残されていた残置物の数が少なくなっておりました。どうやら、ご依頼主様がご自身で出来ることをして頂けたとのこと。

 

 

搬出するための通路が確保された状態でしたので、作業がとてもスムーズに始められました。ですので、今回お見積の際に入っていなかったベランダの残置物も多くありましたが、お見積もり時の価格そのままでお話しをさせて頂きました。

 

 

今回はお部屋から出し難い大きめの家具も多くあり、分解できるものは限りなく分解し、各種別毎に分類をした後環境公社様に回収して頂きました。回収の際の基準などはそれぞれの地域によって異なるため、事前に担当の自治体に連絡をとり、その地域にあった分類を行っております。

 

 

そしてこちらが作業後の写真になります。

 

 

清掃のご依頼はありませんでしたので、軽く掃き掃除のみ行い、室内作業は終了となります。貴重品は立会の際にお客様へお渡し致しました。

 

エレベーターはなく全て階段での搬出ではありましたが、問題なく終えることが出来ました。最後は階段や通路、エントランスに搬出中に落ちてしまった埃や破片などの除去、手摺の除菌を行ってすべての作業が終了となります。

 

 

お客様にも感謝のお言葉を頂きました。この瞬間がお仕事をさせて頂いて良かったと、思える瞬間でもあります。

 

作業時間 2日

 

でのお仕事でした。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は札幌市外でのお仕事でした。小樽は急な坂道も多かったですが、その分風景がとても綺麗で休憩時間や作業終了後に眺めておりました。

 

私共、遺品整理まごころは白石区にございますが、札幌市内のみの対応ではありません。苫小牧や小樽など、札幌市外でのお仕事も承っております。ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。担当スタッフが丁寧に対応させて頂きます。

 

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札幌市内 お母様の遺品整理

こんにちは、遺品整理まごころの相澤です。

 

今回紹介させていただくのは、依然別件でご依頼を頂いたお客様のお母様が亡くなられたとのことで、再度我々にご依頼を頂けました。このことは、我々が真摯に仕事に取り組んできた故でのことなので、とてもうれしく思う反面、お母様が亡くなられたのは残念に思います。

 

住居は4階でエレベーターがなく、すべての残置物を階段で搬出しなくてはなりません。そのため、周囲の安全は特に気を配り作業を行いました。

 

 

事前に軽くではありますが、お客様が貴重品などを整理してくださったようで、特に捜索物もありませんでした。家財はソファやサイドボードなど大型のものがあり、入口の扉を外し搬出いたしましたが、一部玄関よりも大きいものがあり、こちらは室内で解体した後、搬出いたしました。このように、場合によっては室内での解体を余儀なくされるものもありますが、解体時の破片の清掃はもちろん、室内へのダメージも配慮し解体を行いますので、ご安心ください。

 

家財が整理され、物がなくなった様相はすこし寂しい思いもしますが、再出発の意味合いもまたあると私は思います。お客様も整理後のお部屋をご覧になられた際、少し寂しそうにしておられましたが、先へ進めると仰られており、こちらも身が引き締められる思いでした。

 

 

いかがでしたでしょうか。

近年、終活など生前整理に注目が集まり、若い世代からも常に整理整頓を心がけるという動きが出ております。ですが、長い時間愛用しているとなかなか処分にも踏ん切りがつかないということもあります。このブログがその迷いの一助となれば、我々もうれしく思います。

 

料金や処分できるか否か、お焚き上げをしたいなどご要望やご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご連絡下さい。お客様の立場に立ち、親身になって相談に乗らせていただきます。

 

https://ihinseiri-magokoro.net/

札幌市 北区での遺品整理

遺品整理まごころの相澤です。

 

早いもので1月も半分を過ぎ、お仕事もすでに何件もいただいております。

 

ここ数年、北海道は寒暖の差が激しい気がします。雪が降ったと思えば翌日には路面が出るほどの気温になったり、そう思えば雪が降り積もったりと。

 

作業時には、残置物の回収などの理由から1t車などで現場へ向かうことが多々あります。日中、夜中に除雪作業をしてくださる方々にはとても感謝をしています。除雪はほんとうに大変で大切な作業ですから。

 

さて、本日は今年の遺品整理の案件を一つ紹介させていただきたいと思います。

 

お客様のご事情により、写真の掲載はできませんでしたが、お話だけは許可してくださいましたので、掲載させていただきます。

 

□札幌市 北区 1DK の 遺品整理 □

 

今回は1DKとのことでしたので、スタッフ3名で2時間ほどの作業でした。

 

残置物は書類や日用品、衣類などでしたのでそれぞれを分類し、貴重品はお客様にお返しいたしました。お客様が不要と判断したものに関しては、わたくし共で適切に処理させていただきました。

 

今回は掃き掃除のみご依頼されましたので、部屋全体を箒がけした後、掃除機で仕上げをさせていただきました。

 

文章にすると短くなってしまいますが、回収よりも分類のほうが時間がかかるほうが多いのです。残置物の種類によっては、混ぜてはいけないものもあったり、貴重品なども混ざっている可能性もありますので、一つ一つチェックしながらの作業になります。その分、お客様には思い出の詰まった写真などもお渡しできると思えばこそです。

 

以上で、本日のご紹介を終わらせていただきます。

このブログが少しでもお役に立てれば幸いです。

もし、作業内容や料金などご不明な点などございましたらお気軽にご連絡ください。弊社スタッフが誠意をもって対応させていただきます。

 

今年も改めて、遺品整理まごころをよろしくお願い申し上げます。

https://ihinseiri-magokoro.net/

新年のご挨拶と札幌市内、2LDKのお片付け

新年明けましておめでとうございます。

遺品整理まごころの相澤です。

昨年はコロナ禍により、リモートワークや時短営業など様々なところで影響が出た年でございました。

 

しかし本年もまた、新年明けて直ぐに緊急事態宣言要請といったニュースが見受けられ未だ緊張感が途絶えません。

 

我々スタッフ一同も、衛生管理には特に気をつけて営業しております。皆さまも共に手洗いなど衛生管理を行い、このコロナ禍を乗り切りましょう。

 

さて、昨年のお仕事ではありますが一件、遺品整理のご紹介をさせていただきます。

 

□札幌市内、2LDKのお片付け□

 

今回のお仕事は市内アパートのお部屋と物置内の残置物のお片付けです。

ゴミが大量にあり、床が見えなくなっていましたが、スタッフ4名ほどで2日に分け作業をさせていただきました。

 

こちらが作業前の写真になります。

 

 

 

電気は止まっていたため、やや暗く見づらい写真になってしまい申し訳ありませんが残置物が多く見られます。

 

 

今回のご依頼には清掃などは含まれていないため、それぞれ分類を行い前回同様、札幌環境公社様に一般廃棄物(賞味期限切れの食料品や、紙などの燃やせる物など)を回収していただきました。

 

 

そして、こちらご作業後の写真になります。

 

 

 

いかがでしょうか、清掃はご依頼には含まれていないため軽く掃き掃除をさせていただいた程度ではありますが、残置物は全て回収させていただきました。

 

浴槽の黒カビは範囲が広いですが、清掃のご依頼があればこちらもやらせていただきます。

 

 

各国ではコロナのワクチン接種が始まっております。効果は未だ不明ではありますが、是非とも早く、日常を取り戻したいですね。

 

このブログで少しでも、前に向くことができたら幸いです。

 

また、我々の仕事に対して依頼はしたいがどのようにしたらよいか、金額はどれくらいかなど簡単なご質問からでも受け付けておりますので、ご気軽にご連絡ください。

 

それでは、本年も遺品整理まごころを宜しくお願い申し上げます。

タケヤフェア2018に行ってきました

こんにちは遺品整理まごころの山元です。
 
今回は、現場の内容ではなく清掃用品の展示会に行った時の内容を書いていこうと思います。
(大人の関係で写真は良くなさそうなので今回は文字だけにします、すみません)
遺品整理の業者として立ち上げたまごころですが、今はハウスクリーニングに力を入れており、社内ではハウスクリーニングの技術的な話ばかりしている日々です。
日々話をしていく中で、ふと自分たちが一体何の業者なんだろうと思うような状況ですが、遺品整理の現場では遺品整理のことだけを考えて作業させていただきますのでご不安にはならないでくださいね。
 
さて、7月4日に旭川で開催されたタケヤ刷子(タケヤブラシ)様の展示会に行ったお話です。
タケヤフェアは北海道では一番大手の清掃資材の問屋さんの展示会で、各メーカーの新製品や主力製品を見ることができます。
 
展示会に行くきっかけとなったのは、私の遺品整理、特殊清掃の恩師であり師匠のリライブル株式会社の鈴木社長に誘われたのがきっかけです。
鈴木社長との出会いは、今から1年以上前ですが、出会ってからずっとお世話になっており大変かわいがってもらっています。
私が尊敬しているマインドカンパニーの鷹田社長との出会いのきっかけも、鈴木社長だったりします。
鈴木社長との出会いがなければ、おそらく私は今この業界にはいないんじゃないかと思います。それくらいの恩師です。
遺品整理士としての考え方や、経営者としての考え方(私は経営者ではありませんが)は一緒にいるだけで大変勉強になりますし、いつも良い刺激をいただいてます。
 
そして、旭川といえば私のハウスクリーニングの師匠であるおそうじのリスターの菅原社長にもお声をかけさせていただき、ご同行いただきました。
菅原社長には、まごころ立ち上げ直後の遺品整理士認定協会のセミナーでご一緒してからずっとお世話になっております。
まごころのハウスクリーニングの技術は、菅原社長の元に修行に行って身につけました。
その際、ハウスクリーニングは奥が深くとても面白いということを教えていただきました。
修行といえば苦行となるのが通常かと思いますが、それすらも楽しいものだと教える教え方も素晴らしいです。
仕事の技術面でも関東の業者に負けないくらいの技術を持っており、それでも日々技術を磨く努力をし続けている素晴らしい方です。
何より、人間的に大変謙虚な方でいつも私のバカ話に付き合ってくれる最高に頼れる師匠です。
 
最後に、旭川では菅原社長と「雷神と風神」的な存在(?)の、Beクリーンの加藤社長もご一緒できました。
加藤社長の噂は鈴木社長と菅原社長から伺っていたのでお会いできたことが大変光栄でした。
話をさせていただいた印象は「仕事はロジカル思考、人間的にはやわらかい」という感じで、とても話しやすい方ですがすごく仕事ができる人なんだなとすぐにわかりました。
 
タケヤフェアでは多数のメーカーが自社の製品についての説明をしてくれますので、現在使っている薬品と比較するにはもってこいの内容でした。
ただし、ただ強い薬品を使うと「破壊洗浄」となってしまうので新製品を使う場合は注意が必要です。
菅原社長からも「ハウスクリーニングで素材を傷めてしまっては本末転倒」と教えていただきました。
多数の試供品をもらってきたので、いろいろ試して良い薬品に出会えればいいなと思っています。
 
展示会が終わってからは、全員でびっくりドンキーでお茶してきました。
各社それぞれの技術的な話や社内の話など、ものすごい勉強になりましたし、良い刺激を持ち帰らせていただくことができました。
私以外のメンバーがものすごい豪華なので、お金払ってでも来たい業者もいるくらいだと思います。
こういった貴重な展示会や食事会で同業他社と交流して、いろいろなことにチャレンジできるきっかけにもなるので今後も参加させていただきたいと思います。
まごころでは、日々技術の向上と新たな取り組みへ挑戦していきますので、今後ともお付き合いをよろしくお願いいたします。
 
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