様々なご依頼を通じて

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

6月もすでに1週間が経過し日々気温も上がってきております。

昨日は大雨で湿度も高く、なかなかに過ごしにくい天候ではありましたが来週日曜日までは札幌は晴れもしくは曇りの予報です。熱中症など気を付けながら油断せず水分補給を行っていきましょう。

 

さて、本日は遺品整理・生前整理・遺品買取やお焚き上げなど遺品整理業務に係るご依頼を受け私自身が感じたことなどを書き綴っていきたいと思います。

 

遺品整理や生前整理は以前もブログに書いたのですが、仕事の内容からあまり明るいイメージがありません。ニュースなどでも取り上げられる内容も同様に孤独死やごみ屋敷の片づけといった内容に偏ってしまっています。そればかりはどうしようもないことではありますが、中にはすっきりした状態へと整理することにより前向きになられた、といったお客様もいらっしゃいます。

 

特に生前整理に関してはちょっとした車庫の片づけからお部屋丸ごとのお片付けもあり、作業が完了した際は寂しそうにされるよりも、前向きになれたと喜ばれることも多くあります。また生前整理では自身で片付けられない、どのように捨てたら良いかわからないから片付けてほしい、といったご依頼もあるため、必ずしもネガティブな仕事ではないということです。

 

ポジティブなイメージがつきにくい遺品整理業務ではありますが、お部屋をお片付けすることで気持ちに整理をつけ、前向きに人生を歩んでいけるようにお手伝いをすることもまたこの仕事の意義であると思います。死にかかわる仕事はどうしてもネガティブになりがちですが、少し見方を変えることもまた必要だと考えます。

 

このブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。