札幌市 厚別区での遺品整理

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

ゴールデンウィークも始まりどう過ごされているでしょうか

コロナ禍の影響もあり、市外への移動も自粛される方も多くいらっしゃると思います。せっかくのゴールデンウィークではありますが、少しでも早い収束をめざし、団結していきましょう。

 

さて、そんな中ではありますが今回は遺品整理のお仕事の紹介です

 

作業日数 2日
人員 3名
間取り 3LDK+ベランダ

 

 分類作業に必要な道具を作業車に積み込み、午前9時スタッフが各々現場に到着しました。今回は入口の前に通路があるものの直線上に車を止めることができたためスムーズに道具を運び出すことができました。

 現場は2Fにあり、お客様とお話しさせて頂いたのち作業に入ります。

各部屋に一人スタッフが配置され、順次ご遺品の整理を始めます。お客様が必要とされているものや思い出のつまったものは一つにまとめ、お客様に見て頂き判断を仰ぎます。途中休憩をはさみながら12時ごろまで分類→まとめる→屋外の仮置き場に搬出する という作業を繰り返し、お部屋をきれいにしていきます。

 

 お客様が不要と判断された残置物に関しては、環境公社様にスムーズに回収していただけるよう、事前に管理人様などに連絡を取り仮置き場を作らせて頂きます。もちろん、周囲に残置物が飛散しないようきちんと袋に詰め込んだり、重いものを上にしたりと注意しながら搬出しております。

 

 スタッフ一同休憩が終わり、再度お部屋の整理を始めます。

休憩したことで、スタッフもさらに集中し作業を行えます。やはり休息は大事だと、作業をしていると実感します。今回はご遺品も多いため、二日に予定を分けており、環境公社様へのご依頼も二日に分けてお願いしております。そのため、家具などの大きいもの、その他のものと分類し1日目、2日目でそれぞれ処分していきます。

 

家具が片付くとお部屋が広く感じられます。

ですが、ここでよくあるのが長らく置いていた家具の後ろはやはり埃が蓄積されていたり落し物があったりと様々なものが隠れています。埃を掃いながらお客様にお返しするものがないか、慎重に作業を進めていきます。今回も小銭が出てきました。お部屋を整理すると私もそうですが、小銭が気づいたら隙間にあるということがあります。こちらもまとめて、お客様に返却させて頂きました。

 

 各お部屋が終わり、次いでリビングとベランダの整理に入ります。

ベランダには特に置かれているものはなく、風に舞って蓄積された土くらいでしたので、軽く掃き掃除を行いました。リビングはお部屋ほど残置物がなかったため、3人で分類を行い作業を終わらせました。

 

家具やご遺品を全て搬出すると、残りは簡易ではありますが清掃になります。

埃も多く蓄積しており、強く掃くと舞ってしまうためゆっくりと大きいものだけを箒と塵取りで除去し、残りの細かいものは掃除機で吸い取ります。

 

以上の作業が一連の流れになります。

1日目、2日目に搬出するものは事前に見積もりをした際に、担当が段取りを組みスケジュールを立てていますので、作業はスムーズに進みました。お客様も終了後お部屋をご覧になられ綺麗になったと息をついておりました。

 

 今回のように発見が遅れるケースは少なくはありません。大丈夫だろう、という心持ちでいると発見が遅れてしまうものです。コロナ禍で直接会いにいけなくとも、携帯電話やSNSの発展により気軽に連絡を取る手段が多くあります。

 

 ここで一度、連絡をとっていなかった親族、友人などに連絡を取ってみてはいかがでしょうか。少しでも人の輪がコロナで断ち切られないよう、意識して取り組みたいものです。

 

 私もゴールデンウィークは実家へ帰省せず自粛をし、元気にしているか、変わりないかといった連絡のみにとどめたいと思います。

 

 皆様も大変でしょうが、踏ん張りどきです。

オリンピックはどうなるかはわかりませんが、少しでも早い収束を祈りできる限りのことはしていきましょう。

 

このブログが少しでもお役にたてればと思います

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