札幌市中央区でのお片付け

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

今年2回目の輸出も無事に終わり段々と気温が温かくなってきております。北海道は札幌も例に漏れず30度を超える日が出てきました。最近は雨もよく降りますのでとても蒸させてしまいます。さて今回は中央区でのお部屋のお片付けを行いましたのでそのご紹介になります。

 

スタッフ 3名
間取り 2LDK
時間 2日

 

写真の掲載に関して許可を頂きましたので併せてご紹介いたします。

お部屋のお片付け前の写真になります。

お部屋は二つありましたがもう片方のお部屋は個人情報が多くありましたので掲載はしておりません。キッチンには食器棚・冷蔵庫など一般的な食器類や生活雑貨、キッチン用品などがあり保存食なども多くありました。居間は家電やソファといった生活家具・家電の他飲食物や書類などが散見しています。片方のお部屋は寝室として使用されていたようで寝具の他デスクや家電があり、また寝具の上には残置物が詰まれております。クローゼットの中には衣類がそのまま残っている状態です。上記のお部屋をお片付けするとどのようになるかというとこのようになります。

 

キッチンは備え付け物以外は全てお片付けさせていただきました。家具の後ろには埃が溜まっていたため最後は軽く掃き掃除をしております。居間も同様に暖房設備は備え付けの物になりますのでそのまま残しております。他の家具・家電は全てお片付けさせていただきました。寝室もデスクや寝具を全て撤去し何もない状態となっております。写真のように残置物すべての撤去したい、とのご希望でしたのですべてをお片付けさせていただいております。

 

今回のようにお部屋のお片付けを行いたい場合も私共遺品整理まごころはお伺いいたしますのでお気軽にご相談ください。このブログが皆様のお役に立てれば幸いです。

 

今年2回目の海外輸出です

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

今年は2月に一度輸出を行っておりますので本日で2度目の輸出作業となります。

 実際に輸出に関する作業と言ってもなかなかイメージがしにくいと思います。どのような作業を行っているかと言いますと、お客様のご自宅から引き取らせていただいた家具や雑貨などをコンテナに積んでいく作業です。雑貨やカバンなどといった細かい物は事前に段ボールに梱包しているためコンテナを持ってきてもらったタイミングで全て積み込めるようにしています。コンテナは海路で運ばれるためできる限り隙間なく積み込んでいかなければなりません。タンスやクローゼットの内部には雑貨やカバンといった小物を入れスペースをなくしていきます。

 作業で大変なのがこの隙間なく物を詰めていく作業になります。時には脚立や家具の上に乗りコンテナと家具の隙間を埋めていきます。家具もまとまった量を積み込むためどの順番でどの位置で積み込むかもコンテナ内のスタッフと搬入スタッフとの間で話し合いながら協力して作業を行います。

 

 今回は外も涼しく、風も強かったですがその分コンテナ内の環境が比較的いい環境でしたのでコンテナ内での作業はいつもよりも少しですが良かったです。これが真夏日での作業となるとコンテナは鉄の箱ですので当然内部はかなり暑くなります。水分補給や休憩は十分とらなければなりません。今回もこのような環境ではありましたがきちんと水分補給・休憩時間は十分に確保し作業を行いました。作業は2日間にわたり行いますので明日も皆様から引き取らせていただいた思い出の詰まったものを大事に積み込んでいきたいと思います。

札幌市 豊平区での遺品整理

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

段々と温かくなってきておりますが本日は札幌は14度と肌寒い気温となりました。寒暖の差が激しいとまでは言わないまでも調整が難しいですね。季節の変わり目ということもあり皆様体調には気を付けましょう。

 

さて今回は豊平区のアパートの一室、2LDKでの遺品整理になります。

スタッフ 3名
時間 2日
間取り 2LDK+物置

 

 今回は写真の掲載はありませんがお部屋の床が見えない状態でしたので先ず行うのは各部屋から玄関までのアクセスを良くすることです。各部屋の残置物を片付けながら動線を作っていきます。日程は2日でどちらも環境公社様に回収の依頼をしておりますので順次分類作業を行っていきます。

 

 今回のお部屋は残置物が多く分類しまとめた先から屋外の仮置き場まで藩主鬱を行います。少しでもスペースを確保することでより効率よく動くことができるためですね。ただ今回の仮置き場はスペースの関係上あまり広くは確保できなかったのできる限り省スペースとなるよう工夫しながら置いていきます。

 

 お部屋の状態が状態でしたので埃が凄く家具裏はもちろん、カーペットなども埃や汚れが目立ちました。できれば換気をしながら作業を行いたかったのですが埃が屋外に出てしまうため窓を閉じた状態で作業を行ったため室内はとても暑かったです。搬出のために屋外に出た際はとても風が気持ちよかった程です。

 

 ある程度搬出が終わったタイミングで環境公社様が回収に来てくださいました。この日のみで全てを搬出はできませんので翌日の午前中に簡単に搬出が行えるようにするため回収が終わった後も引き続き分類・まとめる作業を行います。分類作業中には買取が可能な物があるか、お客様にお渡ししなければならない物があるかを確認しながら作業を行いますが、他の残置物などに埋もれてしまっていたりするためお返しする物に関しては埃を払ったりできる限り綺麗にしてからお渡しするようにしております。

 

 さて2日目の作業になりますが前日にまとめた残置物を搬出することから始まります。1日目の内にほとんどの残置物を分類しておりますので後はまとめて搬出できるよう専用の袋に詰めては搬出を行っていきます。こうしてすべての残置物をまとめ搬出を行い、後はお客様に立ち合いをしてもらうためにお部屋の簡単な掃き掃除を行います。壁の埃は軽く落とし、床はできる限り埃が舞わないようにするまで綺麗にして作業完了になります。

 

 いかがでしたでしょうか

今回は残置物が多くありましたがチームワークで作業を分担して行ったのでスムーズに作業を行うことができました。お客様も立ち合いの際に確認していただきお部屋の状態に満足していただきました。

 

 お部屋の状態によらずお片付けがしたい、という方も先ずはお見積もりをさせていただきますのでお気軽にご相談ください。担当スタッフが丁寧に対応させていただきます。

札幌市 中央区での遺品整理

皆さまこんにちは

遺品整理まごごろの相澤です

 

今回はお仕事のご紹介となります。室内の写真は掲載できませんが文章のみならということでご了承頂きました。

 

スタッフ 3名
時間 4日
間取り 5LDK + 物置

 

部屋数が多くそれぞれのお部屋に残された物も多かったため4日に分け分類・搬出作業を行いました。

 

1日目

お昼後に環境公社様が回収に来られるため、通常より少し早めに現場に入り搬出物の仮置き場からマンション入口・エントランスからエレベーター・エレベーターから現場までの廊下を養生しました。もちろんエレベーター内の養生も行っております。

 

 担当スタッフがお客様と残される物やお焚き上げを行う物、不用なもののチェックを改めて行い養生作業後全スタッフに周知した上で遺品整理作業が始まります。

 

玄関までの動線を確保し各部屋での分類作業が始まります。今回は事前にお客様がお部屋に入られ必要な物のチェックをしていただいておりましたので改めての捜索物がなく貴重品や買取可能な物のチェック、不用品の分類が主な内容となります。通帳や書類などの捜索物がありませんが、概ね通常通りの分類作業となります。

 

 搬出用の袋に分類し終えた残置物を入れ玄関近くの廊下に並べて行きます。ある程度溜まった所で屋外にある仮置き場に搬出して行きます。このサイクルを何度も行い環境公社様からの連絡があるまで続けます。公社様が到着し、パッカー車への積込みが終わると仮置き場や廊下など通行した周辺に積込の際に溢れてしまったほこりやプラスチック片などの清掃を行い一度お昼の休憩となります。

 

午後も午前と同様分類作業となりましが、屋外への搬出を行えませんので動線を確保しつつお部屋内に袋を積み重ねていきます。今回は管理人様との取り決めで作業時間が決められており、その時間に合わせて作業を行いました。通常よりも一時間程早い終わりとなりますのでできる限り時間内に作業を終えられるよう効率的に作業を行いますが、遺品は全て亡くなられた方の思いが詰まったお品物になりますので急ぐあまり雑に扱うようなことはせず丁寧に扱わせていただきます。分類・袋詰めの作業を行ない1日目が終了となりました。今回は管理人様から養生は剥がさなくてもよい、と仰られていましたので雨に濡れる可能性のある屋外スロープの養生のみ剥がして持ち帰ります。

 

2日目

前日に袋詰めにした分類済みの残置物を仮置き場に搬出していきます。前日よりも当然物量が多くなるため仮置き場のスペースも前日よりも少し広めに設定をさせてもらい置いていきます。買取はできない物でも輸出可能な家具や雑貨もあるためお客様のご意向もあり少しでも使ってもらえれば、という思いも共に作業車へ積み込みを同時に行って行きます。残念ながら傷が多くあるものや状態が悪いものは輸出ができないため、その場で解体し他の残置物と共に回収してもらうことになります。午後の回収は前日同様パッカー車への積込みのお手伝いをし、清掃の後休憩となります。休憩後は同様時間が来るまで翌日に備えた分類・袋詰め作業となります。お写真などや思い出の品が改めて見つかった場合はお客様へご連絡します。今回は一部をお焚き上げ、ご遺品として持ち帰り残りは不用とのことでしたのでお客様に分類をしていただき、残り分を整理させていただきました。3日目に備え分類・袋詰め作業を同様に進めていきます。

 

3日目

 基本は2日目に行った内容と同様の作業を午前中は行います。3日目ともなると室内のほとんどの残置物は整理され買取品・輸出用に引取りさせていただく品などを一か所に固めておくことができます。このタイミングで残置物により搬出できなかった家具やマットレスなど大きなサイズの物を搬出していきます。動線が確保されているためより安全に搬出作業を行うことができます。家具を搬出したあたりから室内がより広く感じられるようになってきます。お客様も家具を搬出するまで整理は進んでいるがあまり広く感じられませんね、と仰られておりましたが家具を搬出した後はこんなに室内が広かったんですねと感想を仰られておりました。

 

4日目

 作業最終日となります。2・3日目と同様に午前中は搬出作業を行います。ほとんどの残置物は3日目に回収してもらっていますのでお客様が最終的に不要と判断した物と解体した家具などの搬出のみになります。すべての残置物の搬出が終わったら最後の清掃が始まります。今回は特別清掃のご依頼はなかったため溜まった埃や枯れてしまった観葉植物の落ち葉の撤去を箒と掃除機で各部屋を丁寧に掃除していきます。清掃が始まるタイミングでお客様に作業終了のご連絡をし確認のため立ち合いをしていただき買取品の清算を行わせていただきます。買取品の搬出を終え搬出作業がなくなると廊下やエレベーター、エントランスなど養生シートやテープをはがし搬出作業中にこぼれてしまった埃などを全スタッフでチェックを行い清掃を行っていきます。お部屋から屋外までチェックと清掃を終えお客様にご挨拶をさせていただき全ての作業が終了となります。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は1日目から4日目までどのような流れで作業が進んでいくかを簡単に説明させていただきました。残置物の量や捜索物の有無によってお部屋の数が多くても作業日数はそれほどかからない場合がありますが今回は捜索物はなかったものの物量が多かったため4日のお時間をいただきました。時間がなく短時間でお願いしたいというご要望もあるかと思います。お問い合わせの際にご要望をお聞かせいただければ担当スタッフが丁寧に対応させていただきますので是非ご相談ください。

 

このブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです

遺品整理を依頼するには~見積もり編①~

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

段々と気温も温かくなってきましたが朝や日が陰り始めるとまだ寒いですね。昨日は札幌で雪が観測されたようで遺品整理を行っていた現場では雨でしたが、5月に入り雪とは驚きました。季節の変わり目は風邪も引きやすくなっていますので日中の温かさに油断せずに過ごしましょう。

 

今回は遺品整理の一連の流れをご説明したいと思います。

色々な遺品整理業社がありますが大体の流れは同じだと思いますので弊社遺品整理まごころでの依頼方法を参考にしていただければと思います。

 

〇見積もりを依頼する〇

 

遺品整理を行うには先ず作業にどれくらいの費用や日数がかかるかがわからなければ依頼をしようにもできないでしょう。そのため、遺品整理を依頼するにあたり見積もりを取る必要があります。弊社では3つのお問い合わせ方法があります

 

1.直接電話で問い合わせを行う

011-827-5248

(営業時間:平日10:00~18:00)

こちらは営業時間内であれば直接遺品整理士の資格を有するスタッフとやりとりを行い、作業内容からお客様の希望の日程や捜索物、不安な点やご質問などを相談していただくことが可能です。コールセンター等ではなく直接遺品整理士とのやりとりになりますので気になる点は是非ご相談していただければと思います。

※営業時間内でも遺品整理士が作業中や移動中で即座に対応できない場合があります。その際はこちらから折り返しご連絡をさせていただきますがお客様の電話の設定によっては連絡ができない場合がありますので、一度設定を見直していただければと思います。

 

2.ホームページ内のメールフォームから必要事項を入力する

ご相談&お見積もり -【遺品整理まごころ】

 

上記ページから必要事項を入力しご希望の連絡手段で遺品整理士からの連絡を受けることが可能です。営業時間外でも問い合わせは可能ですので多忙な方や口頭ではなく入力形式の方が気持ちが楽だ、という方はこちらからお問い合わせください。こちらはもともと作業内容(生前整理・遺品整理など)を選び、それぞれフォームに従って入力していただければ良いので簡単にお問合せいただくことが可能です。

 

3.LINEの簡単査定を申し込む

こちらはLINEでのお申込みになります。

上記QRコードをスキャンしていただくと友達登録ができますので、お客様ご自身でお部屋やお片付けを行いたい箇所のお写真を送っていただく必要がございます。こちらは概算でどのくらいの費用がかかるかを知りたい場合に便利なサービスになります。ただしあくまで写真からの概算見積もりになりますので正確なお見積もりをご希望の場合は改めて現場を確認させていただく必要があります。

 

上記の3点の方法でご連絡いただければ担当の遺品整理士がお客様のご希望を聞き査定の日程やご質問などにお答えいたします。

 

今回は弊社への問い合わせ方法をご紹介しましたが、次回は実際の見積もり方法をご紹介したいと思います。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

遺品整理士とは

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

 今回はそもそも遺品整理士とはなにか、ということを簡単に説明したいと思います。遺品整理士とは一般社団法人遺品整理士認定協会が提供するサービスの名称で遺品整理に関わる民間資格であります。もちろん遺品整理協会の試験をクリアしなければ資格は発行されません。遺品整理や特殊清掃などの基礎知識や心構えを有した者であり資格を発行するのにふさわしいかを判断されます。

 主な業務としてはその名の通り遺品整理を行います。遺品の買取・お片付け、必要な物の捜索やお焚き上げの手配といった付随するお仕事もあります。その他遺品整理を行うにあたり管理会社・管理人様への作業日程の報告や必要書類の提出、環境公社様のスケジュール確保と仮置き場の交渉等遺品整理業務を行う前段階での準備も行います。お客様の持ち家の場合はお客様のご都合で仮置き場の設定は行いやすいですが賃貸の場合は各管理会社・管理人様のご要望が多種多様な場合や急遽予定していた場所が使用できなくなったりと臨機応変に対応しなければならない場合もあります。

 清掃業務に関しては各遺品整理を行う会社によってサービス内容が異なりますが、私共は特にお客様からのご要望がない場合は作業をさせていただいたお部屋と仮置き場までの廊下、仮置き場の簡易清掃(掃き掃除など)を行います。ご要望がありましたらオゾン発生装置を使用した除菌まで行うこともあります。

 

 遺品整理士という職業ですがイメージがつかめましたでしょうか。細かく説明するとまだまだ業務内容はあるのですが今回は概要の説明でした。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

お引越し前のお片付けはまごころまで

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

 

時期は3月も中旬を過ぎ新たな生活に向け様々な方が準備を始めていると思います。その際には私自身もそうですが不要な家具家財が準備の最中に出てきます。遺品整理まごころではお引越しに伴う家具家財のお片付けも行っており、捨てられず溜まってしまったごみやボロボロになってしまった家具を処分されたい方は是非一度ご相談ください。

中にはごみ屋敷になってしまい中々処分をお願いするのも難しい。どう連絡したらよいかわからないという方もいらっしゃると思います。その際はLINEの簡単お見積もりございますので、先ずは下記お問い合わせフォームからご連絡いただくかLINEのトークからご連絡をください。担当スタッフがお客様のご要望に力の限り沿うよう対応させていただきます。

遺品整理はどのようなタイミングで行うのが一番か

皆様こんにちは

遺品整理まごころの相澤です

令和4年になり既に1カ月が経ちました

オミクロン株の感染者数は次第に増加し、ここ札幌でも数千人となりました

弊社スタッフは除菌やマスクを必ずした状態でお見積もりや作業にあたり、できる限りの対策をさせていただいております。手洗い・うがいも帰宅時に行っておりますので皆様も油断しないようともに乗り越えていきましょう。

 さて、今回は遺品整理の最適なタイミングについてお話ししたいと思います。

 

〇遺品整理の最適なタイミングは?

遺品整理を行うタイミングはご遺族の方の身辺が落ち着いてから行うのが一番良いと考えられます。ご家族が亡くなられると私もそうですが葬儀や通夜といったまず行わなければならないことがございます。他にも契約していた携帯電話の解約や遺言状やエンディングノートの確認から各種手続きが続きます。心的に辛いなかやらなければならないことに押しつぶされてしまいます。そのような中でご遺品の整理を行うのはなかなかに辛いものです。

 お部屋の契約状態によっては退去まで時間がなく直ぐにでも遺品整理を行わなければならない場合もありますが、お時間があるようでしたらひとしきり手続きが終わり心が落ち着いたタイミングでご依頼をいただくのが最適だと思います。

 お時間がない場合は先ずお見積もりを取らせていただき、その際に捜索物・残しておいて欲しい物をお見積もりの際か作業させていただくタイミングで教えていただければお客様に代わりお片付けをしながら捜索・保全を行わさせていただきますのでその際はお見積もりのご依頼時にご相談ください。担当スタッフがお客様に寄り添い、お客様それぞれのケースに合わせ対応させていただきます。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか?

最近はインターネットで様々な情報が手に入ります

ですが中には地域によって変わる情報や知識もあり判断が難しいこともありますのでお客様だけで判断するには少々難しい場合があります。その際は是非弊社までご連絡ください。わからないこと、どのように整理を進めていけばよいか、遠方に住んでおりなかなか現場まで行くことができない方などお客様それぞれの状況に合わせ、今後どのように進めていけばよいかサポートさせていただきたいと思います。

 

お仕事などでお忙しい方は弊社LINE公式アカウントもありますのでそちらからでもご質問をお受けできます。

 

このブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです

 

 

遺品整理に関してのお話

皆様こんにちは、遺品整理まごころの相澤です

2022年(令和4年)となりすでに20日経ちました。正月の雰囲気は面影を失いつつありお家に残った切り餅などの余りもお腹の中へ、綺麗に処分された頃合いだと思います。

 

本日は改めて遺品整理とは何かを改めてお話ししたいと思います。

 

遺品整理とは呼んで字の如く、亡くなられた方の残した品物(遺品)を整理する作業のことを指します。基本的には遺品の仕分け・整理に関しては相続の関係もあるので身内の方が行うのが一般的ではあります。

 

ではなぜ私共のような遺品整理業者がいるのか、と申しますと身内の方が対処しきれない物量があったり純粋に多忙により時間が取れなかったりと理由は様々ではありますが遺品整理の時間が取れないことが多くあるということが挙げられます。

 

私自身、父親の遺品整理に関して借りていた部屋の契約満了日まで時間がなく物量も非常に多かったため一人で整理を行うことが非常に困難であったことから当時遺品整理業者に依頼をした経緯もあります。

 

また整理した後の問題もあります。主に不用と判断した物の処分です。

必要で使えるような物であればよいのですが例えば壊れてしまっている家電や古いソファなどの家財は改めてご自宅で使おうと思っていても使えないといったこともあります。そういった場合の処分は身内の方だけで行うのは時間も労力も非常にかかります。そのため、私共のような整理をする専門の業者が必要となってくるという訳です。

 

それではどこからが遺品整理に当たるのか、またどのような依頼から受けてもらえるのかと不安な方もいらっしゃると思います。

私共では生前整理・遺品整理・ごみ屋敷のお片付けから買取・清掃も行っておりますので様々なご要望にお応えできると思います。またお問い合わせを頂ければ担当スタッフが丁寧にご案内させていただきますのでホームページ内のお問い合わせフォーム・LINEからでもお問い合わせください。

 

ごく簡単な遺品整理・遺品整理業者のお話ではありましたが何かご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。いつでもお客様の親身になれるように日々努力を重ねてまいります。

新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます

遺品整理まごころ 相澤です

 

2021年はどのような年でしたでしょうか

昨年は大谷翔平 メジャーMVP、藤井聡太 最年少4冠といったニュースが耳にまだ残っておりますが同時にコロナの変異株がいくつも発見された年でもあります。良いニュースばかりを聞いていたいですが悪いニュースにも目を向けなければ前に進むことができないのがつらいところです。

 

私も常にミスのないように仕事をしたいものですがどうしてもミスが発生してしまいますので、目をそらさずミスと向き合い質を向上させていきたいと思っております。

 

誠心誠意頑張っていきたいと思いますので、本年も遺品整理まごころをよろしくお願い致します。